こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「Dell S2725QC 27インチ 4K モニター」の話です。
はじめに
2026年1月に「Dell S2725QS 27インチ 4K モニター」を購入しました。
購入した理由は、4K120Hzのモニターだからです。
4Kにこだわったのは、とにかく画面がきれいだからです。
実際は、4Kでそのまま使っているわけでなく、200%に拡大してFHDモニターとして27インチモニターとして使っています。
小さい字だと読みにくいので、FHDに設定して使っているのです。
すごく字がきれいで読みやすいので、すごく気に入っています。
また、120Hzにしたのは、ヌルヌルの画面になり、こちらも目に優しいからです。
特に、事務的な作業以外で、配信動画鑑賞をする場合も、効果があるからです。
購入から約半年が経過し、本当に素晴らしいモニターで、スピーカーも5Wということで、すごく満足しています。
アニメの配信動画をよく視聴する私にとっては、素晴らしいです。
書斎のノートパソコン周辺がドンドン進化していく!
そんな中、2026年の春、ノートパソコンをもらいました。
第11世代Corei7のノートパソコンで、メモリ16GB、SSD512GBなので、現在も快適に動く現役のノートパソコンです。
こちらのノートパソコンに外付けの17インチモバイルモニターを取り付けて、使っています。
使っていて、確かに快適なのです。
2階の自分の書斎に設置しているので、一人で作業をするには、テレビもない部屋で超快適な作業ができています。
ただ、使っているうちに、ドンドンと欲が出てきました。
まずは、マウスを交換したいという気持ちが出てきました。
続いて、マウスパッドが欲しくなりました。
そして、更にワイヤレスキーボードも追加しました。
ドンドン、1階のリビングにあるメインパソコンの周辺機器と同じになっていきました。
というか、今書いた3つの周辺機器がすべて、1階も2階も同じになりました。
あとは…。やはりモニターです…。
27インチモニターが2階にもほしい!
ということで、2階の17インチモバイルモニターが、どうしても見劣りしてしまうのです。
2階の17インチモニターは、ASUSのゲーミングモニターでスペック的には、全く問題はありません。
ASUS モバイルモニター ROG STRIX XG17AHPE
問題は、画面の大きさなのです。
職場でも27インチモニターを使い、1階のリビングでも27インチモニターを使っているので、17インチでは小さすぎるのです。
やはり、2階の書斎でも、もっと大きな27インチ画面で作業をしたいと思ってきたのです。
そこで、27インチのモニターを購入しようと思ってきたのです。
もちろん、購入するなら「Dell 27インチ 4K 120Hz モニター」です。
前回は、メインパソコンがDeskMiniB760+Corei5-14500+メモリ64GBで、HDMIでは60Hzまでしか出力されず、DisplayPortであれば、120Hzまで出力できるということだったので、「Dell S2725QS 27インチ 4K モニター」を購入しました。
しかし、今回は「NEC ノートパソコン PC-N1573EAW」の外部モニターとして使います。
正直なところ、「NEC ノートパソコン PC-N1573EAW」は60Hzまでしか対応していません。なので、120Hzを購入しても意味はありません。
なぜなら、外部モニターがいくら4K120Hzに対応していても、パソコンの外部出力がHDMIもType-Cも4Kには対応しているのですが、60Hzまでしか対応していないからです。
それでも、今回は、あえて、「Dell S2725QC-A 27インチ 4K モニター」を購入することにしました。
Dell S2725QC-A 27インチ 4K モニターを購入する理由!
今回、「Dell S2725QC 27インチ 4K モニター」を購入する理由は、3つあります。
まず、4Kであること。これが一番大きい理由です。
2つ目の理由として、120Hzの出力に対応していないけれど、あえて120Hzを購入する理由は、2027年秋頃の発売が予定されている「DeskMini B960/Z970(LGA1954)」とNova Lakeの組み合わせで、新しいパソコンを組み立てたいと考えているからです。
その時に、4K120Hzのモニターが欲しくなるからです。
現在使用している「DeskMiniB760+Corei5-14500+メモリ64GB」の組み合わせは、メモリ容量にかなり余裕があり、本当に快適なので、何も不満はありません。
メモリ価格高騰の時代だからこそ、快適すぎるこのパソコンは、2階の書斎用として使用し続ける予定です。部品の買取等の処分を行う予定はありません。
また、AI対応のパソコンを組みたいと思っているので、NPUをしっかり搭載したデスクトップ用のCPUである「Nova Lake」が発売されたら、ぜひ組み立てをしたいと思っています。
よって、2027年秋または2028年春には、新しいパソコンがメインパソコンになります。
この新しい「DeskMini B960/Z970(LGA1954)+Nova Lake CPU+メモリ64GB」のパソコンに取り付けるモニターにもなるので、120Hzに対応している「Dell S2725QC 27インチ 4K モニター」を購入したいと思ったのです。
最後に、3つ目の理由は、Type-C対応の「Dell S2725QC 27インチ 4K モニター」を導入することで、ノートパソコンの外部用のUSB端子を増やせることです。
「Dell S2725QC 27インチ 4K モニター」には、USBハブ機能もついているので、ノートパソコンをType-Cケーブルを使って接続した場合、「Dell S2725QC 27インチ 4K モニター」に外付けHDDを接続してもアクセスできるのです。
外部のUSB端子が少ないノートパソコンの外部モニターとして利用すると同時に、外付けUSB端子も増やすことができるというのは、同時に大きな魅力です。
よって、以上3つの理由から、今回購入するのは、「Dell S2725QC 27インチ 4K モニター」にしようと思ったのです。
60Hzと120Hzのモニターのどちらが見やすいか?
ここで、60Hzと120Hzのモニターで配信動画を見るときの見やすさについて、少しだけ書きたいと思います。
配信動画をご視聴になる際、60Hzと120Hzのモニターのどちらが見やすいかは、「視聴する動画の本来のフレームレート(fps)」によって異なります。
結論からいうと、YouTubeなどで一般的な動画(30fpsや60fps)を視聴する場合は見やすさに違いはありません。しかし、映画やアニメ(24fps)を視聴する場合は、120Hzのモニターの方が圧倒的に滑らかで見やすくなります。
リフレッシュレートとフレームレートの関係
・リフレッシュレート(Hz):モニターが1秒間に画面を書き換える回数です。
・ フレームレート(fps):動画が1秒間に何枚の静止画(コマ)で構成されているかを示します。
動画をスムーズに表示するためには、モニターのリフレッシュレートが、動画のフレームレートで「きれいに割り切れる数」かどうかが、重要になります。
| 動画の種類(フレームレート) | 60Hzモニターでの見え方 | 120Hzモニターでの見え方 |
| 映画・アニメ(24fps) | ややカクつく(不規則な表示) | 非常に滑らか(均等な表示) |
| テレビ番組・YouTube(30fps) | 滑らか(均等に2回表示) | 滑らか(均等に4回表示) |
| ゲーム配信・YouTube(60fps) | 滑らか(均等に1回表示) | 滑らか(均等に2回表示) |
映画やアニメの多くは、1秒間に24コマ(24fps)で作られています。ここに、60Hzと120Hzの最大の違いが表れます。
60Hzモニターの場合(割り切れない):
60を24で割ると「2.5」となり、均等に割り切れません。そのため、あるコマは2回表示し、次のコマは3回表示する、という不規則な時間調整(3:2プルダウンと呼ばれます)が行われます。これにより、カメラが横にゆっくり移動するようなシーンで、映像がわずかにガクガクと震えるような現象が発生します。
120Hzモニターの場合(割り切れる):
120を24で割ると「5」と均等に割り切れます。すべてのコマが正確に5回ずつ同じ時間だけ表示されるため、不規則な調整が不要になり、映画館で見るような本来の自然で滑らかな映像を楽しむことができます。
したがって、一般的な動画を見るのがメインであれば60Hzでも十分ですが、映画やアニメの配信動画を頻繁に見るのであれば、120Hzのモニターを選ぶことで、目の疲れにくさや映像の自然さが大きく向上するのです。
Dellのノートパソコンやモニターが120Hzを採用している理由は、配信動画で映画やアニメを見る方が増えており、さらに、自宅にテレビがない一人暮らしの方も増えているからです。
そんな方の生活の中心がDellのノートパソコンやモニターになってもらって、目に優しいDellの製品を長く使ってほしいという意図があるのです。
私も、配信動画をめちゃくちゃたくさん見る人間なので、Dell大好き人間になってしまったのです。
購入は、プライム感謝祭 or ブラックフライデー!
前置きが長くなりましたが、購入はちょい待ち!です。
本当は、Amazonプライムデーで購入したいと思いましたが、ボーナスの一部をNISAに回すことを優先したので、ちょっとパソコンに使える資金が不足してしまったのです。
Amazonプライムデーでは、Amazon限定モデルで5年保証で、税込40980円でした。
先日のタイムセールでは、税込43980円でした。
もう少し待ちたいと思っています。
Amazonの次期大型販促スケジュールは、次のようになっています。
Amazon プライム感謝祭 2026
・先行セール予測:2026年10月9日(金)0:00 〜 10月11日(日)23:59
・本セール予測:2026年10月12日(月・祝)0:00 〜 10月15日(木)23:59
Amazon ブラックフライデー 2026
・先行セール予測:2026年11月20日(金)0:00 〜 11月22日(日)23:59
・本セール予測:2026年11月23日(月・祝)0:00 〜 11月30日(月)23:59
Amazon 初売り 2027
・本セール予測:2027年1月3日(日)9:00 〜 1月7日(木)23:59
例年の傾向からすると、「新年の初売り」よりも、「プライム感謝祭」や「ブラックフライデー」の方が割引率は良い傾向にあります。
また、「プライム感謝祭」や「ブラックフライデー」でどちらの方が割引率が良いのかという点では、ほぼ変わらないのが例年の流れです。
なので、「プライム感謝祭」や「ブラックフライデー」で、税込40980円ということであれば、これまでのAmazonポイントやたまっているAmazonギフト券をすべて使って、極力安価な価格で購入できればと思っています。
「Dell S2725QC 27インチ 4K モニター」を購入したら、ブログの記事にしたいと思いますので、それまで、もう少しお待ちください。
ということで、「Dell S2725QC 27インチ 4K モニター(120Hz,IPS非光沢,USB Type-Cx1,HDMIx2)を購入することに決めた話」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 今回の記事が、皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです。
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