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シマノ23カルカッタコンクエストBFSのキズ予防・キズ隠し・リール保護のために、WANEE'Sのグルービンデカールキット(保護シール)を貼ったら、渋くてかっこよくて安心して使えるベイトリールになった話

2023年7月7日

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」のキズ予防・キズ隠し・リール保護の話です。

23 カルカッタコンクエスト BFSにキズがつくのがいやだ!

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」の購入以降、完全にお気に入りのリールになり、ハンドルノブを「brimo Sanctus Baron350」に交換して楽しんでいます。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG

そして、これまで5回の釣行で使用しています。

使用感は文句なしです。

ただ、唯一の欠点が…。キズがつきやすいことです。

気を付けて使っていても、どうしてもキズがついてしまいます。

キズがつくと気持ちがへこんでしまいます。

「キズがあるだけ愛着がわいてくる」という気持ちも分かるのですが、それでもできる限りキズは少ない方が良いかなと思います。

そこで、「シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」のキズ予防・キズ隠し・リール保護のために、WANEE'Sの保護シールを購入して、取り付けることにしました。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」の保護シールは、2種類販売されています。

  【WANEE'S】 グルービンデカールキット SHIMANO 23 カルカッタコンクエストBFS用(※リール本体は含まれません)リールの保護にも! 
  【WANEE'S】 プロテクションデカールキット SHIMANO 23カルカッタコンクエストBFS 用 プロテクションデカールKIT リールの傷修正にも! 

の2種類です。

色として、最初の「グルービンデカールキット」は、クリアタイプとゴールドタイプがあります。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」のもともとの色を重視する製品です。

プロテクションデカールキット」は6種類あるので、自分だけの「シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」に仕上げることができます。

私は、「シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」のもともとのシルバーが好きなので、キズ予防・キズ隠しを優先して、「グルービンデカールキット」の「左ハンドル・クリアタイプ」を購入しました。

購入したのは、楽天市場です。

では、早速みていきましょう。

 

 

23カルコンBFSのグルービンデカールキットを確認する

楽天で注文すると、すぐに発送してくれました。

  【WANEE'S】 グルービンデカールキット SHIMANO 23 カルカッタコンクエストBFS用(※リール本体は含まれません)リールの保護にも! 

対応の早い会社で、安心できます。

ネコポスで届きました。

「折り曲げ厳禁!」となっています。

取り出しました。

間違いなく、「23 カルカッタコンクエスト BFS」の左ハンドル用です。

ワクワクします。

袋から出しました。

 

 

保護シールを見てみましょう。

凸凹のシールになっています。

厚みはさほどありませんが、特殊な盛り上げ加工がされているそうです。

盛り上げ加工してある部分の厚みは、0.3mmほどの高さがあるので、キズ防止にもなります。

拡大して確認します。

サイドプレート側に貼るシールです。

続いて、ハンドル側に貼るシールです。

ハンドル側の肩に貼るシールです。

盛り上げ加工されているだけで、色はクリアなので、「23 カルカッタコンクエスト BFS」の本来のシルバーの色を損なうことはないと思います。

 

 

保護シールが、リールのどこの部分に該当するのか書かれた見取り図(?)です。

見取り図(?)の裏です。

保護シールののり面に油分がつかないよう透明フィルムを使って貼ると位置合わせがしやすいと書いてあります。

なるほど、考えてあるなと思いました。

実際に、保護シールをリールのどの位置から貼り始めたら良いのかなど、この写真を参考にして貼ります。

貼り付けのコツです。

保護シールを貼るときに使う透明フィルムです。

 

 

サイドプレートにグルービンデカールキットを貼る

では、早速、貼っていきましょう

「23 カルカッタコンクエスト BFS」と保護シールを準備しました。

サイドプレートのキズです。

5回の釣行ですが、すでにキズキズです。

ボロボロという感じです。

透明フィルムをハサミで小さく切りました。

また、保護シールのサイドプレートの部分も切り離しました。

説明書では、保護シールの下にいれて貼るのが良いと書いてあります。

ボディのエッジ部分に合わせて、矢印の方向に向けて貼るのがおすすめです。

 

 

サイドプレートを逆さまにしました。

保護シートも同じ向きに合わせます。

透明フィルムを、保護シールの下にいれていきます。

透明フィルムを、半分くらいまでいれました。

透明フィルムにくっついていることを確認して、台紙からはがしました。

 

 

あとは、サイドプレートのエッジ部分に合わせて、保護シールを貼りました。

ちょっとずれました。

1発で決めるのが良いようです。

まぁいいか、と思いました。

角度を変えて確認します。

全体の位置が把握できず、上の方はエッジに合わせることができたのですが、下の方は隙間ができてしまいました。

エッジに合わせるといっても、ピッタリ合わせるのではなく、少しだけ内側に寄せて貼れば、下の方の隙間もこれほど大きくできなかったのかなと思いました。

貼り直すと、保護シールがぐちゃぐちゃになってしまうかもと思ったので、直さないことにしました。

ブレーキダイヤル側です。

続いて、外側を貼ります。

外側は、うまく貼れました。

 

 

ハンドル側にグルービンデカールキットを貼る

ハンドル側に貼ります。

外側に保護シールを貼りました。

内側から外側に向けて貼るのがコツのような感じです。

上の部分に、保護シールをはります。

保護シールの外側ののり面に透明フィルムをくっつけて、リールの貼り付ける部分の内側に位置を合わせて、外側に向けて貼り付けていきます。

うまく貼れました。

バッチリです。

下の方も、リールの貼り付ける部分の内側に位置を合わせて、外側に向けて貼り付けます。

こちらも、バッチリです。

 

 

続いて、ハンドル近くに保護シールを貼ります。

保護シールを、長めに切った透明フィルムに貼り付けました。

リールを横にして、貼り付けはじめる位置を確認して、慎重に貼りました。

バッチリです。

反対側も同じように貼りました。

最後の部分は、ピタッと一致しました。

すごいですね。

精巧に切断された保護シールだと分かります。

 

 

サイドプレート側の肩にグルービンデカールキットを貼る

上の部分にも多少のキズが入っています。

いつキズがついたのか、記憶がありません。

まずは、サイドプレート側の肩に保護シールを貼ります。

方向を間違えないように、確認しました。

細長く切った透明フィルムを保護シートの下にいれます。

貼りました。

きれいに貼れています。

最後まで、きれいに貼れています。

 

 

ハンドル側の肩にグルービンデカールキットを貼る

いよいよ、最後のハンドル側の肩に保護シールを貼ります。

まず、リールの横に保護シールを並べて、貼る向きを確認します。

5つの保護シールが残っています。

左側の2つの保護シールは、リールの上の部分に貼ります。

右側の3つの保護シールは、リールの下の部分に貼ります。

左端の保護シールから順番に貼っていきます。

まず、1つ目の保護シールを貼ります。

大きめの透明フィルムで、保護シールを剥がして、リールに貼っていきます。

ギヤカバーの線に重ならないように貼っていきました。

上からみました。

最後の部分は、水抜きの穴にも重ならず、ピッタリ貼ることができました。

貼り始めの位置が少しでもずれていたら、水抜きの穴に重なっていたかもしれません。

ここは要注意です。

 

 

隣の2つ目の保護シールを透明フィルムで剥がしました。

貼り始めの位置を、1つ目の保護シールの頭に合わせて、貼りました。

上の方です。

最後の部分もきれいに貼れています。

2つの保護シートとも細いので、貼るときに曲がらないよう気をつける必要があります。

 

 

次に、下の部分です。

保護シールも、いよいよ残り3つとなりました。

貼る方向を再確認します。

透明フィルムを、台紙と保護シールの間に差し込んで3つ目の保護シールを剥がします。

貼り始めの位置をよくよく確認してから、貼りました。

最後の部分が、水抜きの穴の直前で、ちょうど終了しました。

ギリギリですね。

貼り始めの位置合わせが、本当に大切ですね。

 

 

4つ目の保護シールを、透明フィルムで剥がしました。

貼り始めの位置を3つ目の保護シートに合わせて貼りました。

バッチリです。

いよいよ、最後の保護シートを貼ります。

細い場所から貼り始めるので、慎重に貼ります。

ピッタリくっついています。

上から見た感じです。

保護シートの最後の部分です。

しっかり貼れています。

完成です!

慣れず、緊張したこともあり、1時間以上かかりました。

  【WANEE'S】 グルービンデカールキット SHIMANO 23 カルカッタコンクエストBFS用(※リール本体は含まれません)リールの保護にも! 

 

 

保護シートの貼り具合を確認する

貼り終わった「23 カルカッタコンクエスト BFS」を確認します。

写真をクリックすると拡大しますので、じっくりとご確認ください。

正面

斜め

ロゴの部分

後ろ

サイドプレート側

キズはほぼ分かりません。

渋いですね。

自分としては、合格点の貼り具合です。

 

 

ブランシエラ3.9ULに取り付けてみた

ブランシエラ3.9ULに「23 カルカッタコンクエスト BFS」を取り付けてみました。

FISHMAN Beams blancsierra3.9UL LIMITED

こんな感じです。

写真をクリックすると拡大しますので、じっくりとご確認ください。

斜め後ろ

後ろ

サイドプレート側

斜め前

完璧ですね。

 

 

まとめ

今回は、「シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」のキズ予防・キズ隠し・リール保護のために、WANEE'Sの保護シールを購入して、取り付けました。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG

保護シールは、大きく分けて、2種類販売されています。

  【WANEE'S】 グルービンデカールキット SHIMANO 23 カルカッタコンクエストBFS用(※リール本体は含まれません)リールの保護にも! 
  【WANEE'S】 プロテクションデカールキット SHIMANO 23カルカッタコンクエストBFS 用 プロテクションデカールKIT リールの傷修正にも! 

の2種類です。

その中で、「シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」のもともとのシルバーが好きなので、キズ予防・キズ隠しを優先して、「グルービンデカールキット」の「左ハンドル・クリアタイプ」を購入しました。

そして、実際に取り付けてみました。

バッチリでした。

ロッドとの組み合わせても、問題なしです。

貼る前は、いくらクリアータイプの保護シールでも、「シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」に柄が入るからなぁと思っていました。

確かに、ちょっと柄が入ります。

それは、凸凹のシールになっているからです。

厚みはさほどありませんが、特殊な盛り上げ加工がされているからです。

盛り上げ加工してある部分の厚みは、0.3mmほどの高さがあるので、キズ防止になるのです。

保護シールを貼ったので、サイドプレートのたくさんのキズも隠れました。

貼る前

貼った後

キズは完全に隠れました。

保護シールを貼ったので、当面はよほどのことがない限り目立つキズはできないでしょう。

ほっと安心しました。

私は、この安心感がほしかったのかぁと思いました。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS」を購入したけれど、キズに悩んでいる方がおられましたら、キズ予防とキズ隠しができて、リール保護にもなる保護シールをおすすめします。

ということで、「シマノ23カルカッタコンクエストBFSのキズ予防・キズ隠し・リール保護のために、WANEE'Sのグルービンデカールキットを貼ったら、渋くてかっこよくて安心して使えるベイトリールになった話(プロテクションデカールキット・保護シール)」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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