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ダイワ シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム と ナイロン6lb(1.5号)の組み合わせは、遠投も大丈夫だった話(渓流ベイトフィネス3回目)

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「ダイワ22シルバークリークAIR」と「ナイロン6lb」の実践です。

 

GW最後のベイトフィネス

2022年5月6日(金)、ゴールデンウィークとしていける最後の渓流ベイトフィネスとなりました。

前回、5月4日(水)に行っていますので、1日あけての釣りです。

今回のタックルです。

FISHMAN Beams blancsierra3.9UL LIMITED
ダイワ シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム 8.5L
サンヨーナイロン ライン GT-R トラウト エディション 6lb 25m

前回、「サンヨーナイロン ライン GT-R トラウト エディション 4lb 25m」で釣りをしたのですが、「ダイワ22シルバークリークAIR」推奨よりも細いラインだったこともあり、「フレームとスプールの間(隙間)にラインが噛み込む症状」が頻繁に生じました。

そこで、今回、「サンヨーナイロン ライン GT-R トラウト エディション 6lb 25m」でのリベンジとなったのです。

サンヨーナイロン ライン GT-R トラウト エディション 150m 6lb

では、早速行きましょう。

 

 

晴天続きで水量は少な目

2日前の5月4日と同じで水量は少なめでした。

前回は、開始時間が遅かったこともあり、散策中の方から先に釣りをしていた方がいたという話を聞きました。

といっても、朝一番では難しかったので、結局9時30分スタートとなりました。

本格的な夏は、本当に朝1番を狙いたいなと思っています。

水温は、意外なことに9度でした。

スタートです。

 

 

水量も少なく厳しい戦い

本当に水量が少ないです。

ゴールデンウィーク後半は晴天が続いていたので、雨がほしいなと思ってしまいます。

水量は少ないので、水量のある場所を中心に、こまめにチェックしていきます。

途中で1カ所、ウグイの群れに遭遇しました。

でっかいのがバイトしたぞと思ったのですが、橙色の巨体と引きが違ったので、もしかしたらと思ったら、30cm程度のウグイでした。

産卵期?

気持ちが悪いほど、群れていました。

ただ、イワナやヤマメの魚影が見えません。

連休が続いたので、完全に釣りあげられてしまった感じです。

良いポイントです。

出ません。

追っかけても来ません。

こちらの場所で、ヒットしましたが、ばらしました。

20cm程度のヤマメかアマゴだと思います。

悔しかったです。

気が付くと、魚影も少なく、その少ないチャンスもものにできず、堰堤まできました。

堰堤でも魚影はあるのですが、反応がありません。

堰堤先の源流に行くことにしました。

 

 

ダイワ22シルバークリークAIRとナイロン6lbの組み合わせ

2回目の時にも感じましたが、「ダイワ22シルバークリークAIR」は本当に投げやすいです。

ピン撃ち初心者の私でも、バックラッシュは最低限で決まっています。

ダイワ シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム 8.5L

FISHMAN Beams blancsierra3.9UL LIMITED

組み合わせは、最高だなと思いました。

バックラッシュ0まではまだまだですが、狙っているポイントにキャストしたいと思った時、手元のリールにラインがしっかり巻かれていて、安心して投げられるのです。

つまり、釣りに集中できるのです。

心配していた「フレームとスプールの間(隙間)にラインが噛み込む症状」は、0になりました。

なくなりました。

なので、本当に快適なのです。

4lbから6lbに変更したので、飛びにくくなるかなと思いましたが、全然影響はありませんでした。

私の感覚では、

サンヨーナイロン ライン GT-R 300m 5lb 1.2号

の組み合わせで、3.5gのルアーを投げるときには、マグダイヤル10でした。

サンヨーナイロン ライン GT-R トラウト エディション 4lb

その組み合わせでは、3.5gのルアーで、マグダイヤル11でした。

サンヨーナイロン ライン GT-R トラウト エディション 6lb

この組み合わせでは、3.5gのルアーでマグダイヤルは9でした。

マグダイヤルをうまく調整すれば、遠投も問題なしだと、堰堤のところでも確認できました。

 

 

源流での渓流ベイトフィネス

源流部に行くと、突然、岩が大きくなってきます。

ピン撃ち初心者の私でも、2時間以上キャスティングしていると、ほぼうまく決まるようになってきます。

しかし、反応がありません。

出てくれ!と思うのですが、厳しいです。

時々遭遇する絶好ポイント!

うまく決まっても、バイトがありません。

いや、魚影が薄い!

そして、細かい落ち込みでヒット!

しかし、またまた、ばらしました。

思わず天を仰ぎます。

悔しい!!!!

こういう場所で、確実にヒットさせないと、成果につながらないなと思いました。

細かいポイントが続いていて、どうしても魚影が見えない中でのヒット。

しかし、掛かりが浅いのでばらすという連続です。

針先が丸くなっている?

そんな疑問もあったので、「スミス セラミック&ダイヤモンド シャープナー」を使って研ぎ直して、釣り直しです。

スミス セラミック&ダイヤモンド シャープナー

それでも、バイトがありません。

そして、この小さな落ち込みでもヒット!

しかし、またまたばらしてしまいました。

ガックシです。

ん~、ナイロンを4lbから6lbに太くしたので鈍くなった?

超ガックシでした。

 

 

渓流ベイトフィネスの3回目まとめ

5月4日から5月6日ということで、1日あけての再挑戦でした。

釣り人が多く入ったこともあり、魚影が本当に薄かったです。

結局、イワナ、ヤマメ、アマゴはなし。坊主でした。

ダイワ シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム 8.5L

サンヨーナイロン ライン GT-R トラウト エディション 150m 6lb

の組み合わせは、悪くありません。

キャスティングに関しては、完璧です。

文句なしです。

自分でも、少しずつですが、キャスティングはうまくなっていると思います。

ルアーのロストは、ありませんでした。

ただ、ナイロンだからか?

掛かりが弱く感じました。

もちろん、私の腕なのかもしれません。

渓流ベイトフィネスをはじめるにあたり、最初は「シマノ22アルデバランBFS」で「フロロカーボンライン2.5lb」でスタートする予定だったのが、ライン切れを起こして、「ナイロン5lb(1.2号)」をつかったら、まずまずの成果だったところから始まりました。

結果的に、「ダイワ22シルバークリークAIR」が使いたくなってきて、すぐに購入して使ってみたら、これまた素晴らしいリールで、惚れ込んでしまいました。

ただ、「シマノ22アルデバランBFS」になかった「フレームとスプールの間(隙間)にラインが噛み込む症状」が頻発するので、「ナイロン6lb」に交換して挑んだ。

結果的には、魚影が薄かったのですが、それでも、チャンスはあったけれど、逃してしまった。

針先を磨いて、爪の上から滑らないことも確認して挑んだにもかかわらず、ばらした。

原点にかえって、「PE0.6号」+「フロロリーダー6lb」か、「フロロカーボンライン6lb」のどちらかで、再挑戦だなと思いました。

ヤマトヨテグス PEライン PEレジンシェラー 0.6号 10lb オレンジ

サンライン フロロカーボンライン BMS AZAYAKA 75m 6lb

毎年、放流はゴールデンウィークが明けてからです。

しばらく川に入るのをやめて、魚が付いた頃の5月下旬から再開かなと思いました。

ということで、「ダイワ シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム と ナイロン6lb(1.5号)の組み合わせは、遠投も大丈夫だった話(渓流ベイトフィネス3回目)」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

FISHMAN Beams blancsierra3.9UL LIMITED
ダイワ シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム 8.5L
サンヨーナイロン ライン GT-R トラウト エディション 6lb 25m

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