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ASUS ノートパソコン Vivobook 15 M1502NAQ 15.6インチ AMD Ryzen 7 170 メモリ16GB SSD 512GB Windows 11 Wi-Fi 6E を確認した話

こんにちは!トトロ兄さんです。
今回は、「ASUS ノートパソコン Vivobook 15 M1502NAQ」の話です。

はじめに

パソコンの買い替えや新規購入って、決して安いお買い物ではないので「絶対に失敗したくない!」「数年後も後悔しないものを選びたい!」と悩んでしまいますよね。

今、パソコンの世界は「AI(人工知能)」の登場によって、これまでの常識を覆すような歴史的な大進化を遂げている真っ最中です!

そんな激動の新しい時代に、勉強に、お仕事に、そして家族みんなで使うメインPCとして、おすすめしたいノートパソコンを見つけました。

それが、驚くほどお財布に優しいのに、死角のない完璧なバランスを持ったASUS(エイスース)の15.6インチノートPC「Vivobook 15 M1502NAQ-R7165BUW」です!

今回は、この大注目モデルが「どうしてそんなにおすすめなのか?」「安いのに長く使える秘密はどこにあるのか?」を、パソコン初心者の方にも分かりやすく、1つ1つの機能を限界まで深掘りして丁寧にお伝えしていきたいと思います。

これを読めば、きっと「なるほど、だからこのパソコンがいいんだ!」と心の底から納得していただけるはずです。ぜひ、新しいサクサクのパソコンが家にある生活を想像しながら、最後までじっくりと読んでみてください。

 

 「M1502NAQ-R7165BUW」のスペックってどうなの?

まずは、パソコンの基本となる「スペック(性能)」について、分かりやすく見ていきましょう。パソコン用語が苦手な方でも大丈夫!人間や家具に例えながら解説しますね。このパソコン、中身のバランスが本当にスゴイんです。

CPU(パソコンの頭脳): 処理能力の高さで大人気の「AMD Ryzen 7 170」を搭載。人間でいうと、経験豊富でどんな注文も素早くさばく「超優秀なベテラン料理長」です。

メモリ(作業机の広さ): たっぷり「16GB」を搭載!机がとても広いので、たくさんのアプリ(辞書、ノート、電卓など)を同時に広げても、サクサク快適に作業できます。

SSD(データの収納棚): 「512GB」の大容量で超高速タイプを採用!収納力が高いだけでなく、引き出しの開け閉めがマッハの速さなので、電源を入れてからの起動がスマホのように一瞬です。

画面の大きさ: 15.6インチの大きな画面!しかも光の反射を抑える「ノングレア(非光沢)」なので、長時間見つめても目が疲れにくい、目に優しい設計です。

つなぐ場所(USBなど): USBポートがたっぷり4つ(普通のUSBが3つ、Type-Cが1つ)。さらにテレビやモニターに繋ぐHDMI端子もバッチリ付いています。

キーボードとカメラ: 数字入力に便利な「テンキー」付きの日本語キーボード!カメラには、使わない時に物理的にシャッターを閉められる安心のプライバシーシールドが付いています。

通信機能: 最新のWi-Fi 6Eと、Bluetooth 5.3を搭載し、ネットも音楽も極めて快適に繋がります。

これだけの機能がバランス良く揃っているということは、「これから数年間、どんな作業をしてもずっと快適に使い続けられる」というお墨付きのようなものなんです。特定の機能だけが突出しているのではなく、弱点がないのがこのモデルの最大の魅力です。

 

どんな人におすすめのモデルなの?

このパソコンは、ズバリ「長く安心して、色々な用途で快適に使えるパソコンを探しているすべての人」におすすめです!具体的には次のような方にピッタリです。

① これからパソコンを本格的に使う学生さんや初心者の方
スマホでは難しい長文のレポート作成や、ちょっとした画像編集の挑戦も、15.6インチの大画面と打ちやすいキーボードがあれば効率がグンと上がります!

② 在宅ワークやテレワークをする社会人の方
カメラにはプライバシーを守るシャッター付き。数字入力が多い方も、右側にテンキー(数字専用ボタン)があるからエクセルでの家計簿や経理作業が驚くほどはかどりますよ。

③ 家族みんなで使うご家庭のメインPCとして
お父さんは仕事の資料作り、お母さんはネットショッピング、子どもたちはYouTubeを見たり学校の調べ物をしたり……。「いつでもパッと起動して、誰がどんな使い方をしても動作が遅くならない」という、家庭用PCの一番の願いを完璧に叶えてくれます。

 

使用用途によって、CPU(頭脳)の性能は十分なの?

パソコンのサクサク感を一番左右する「CPU(頭脳)」。本機には「AMD Ryzen 7 170」というプロセッサーが搭載されています。

Ryzen 7 170は、2025年秋頃に登場したAMDのノートパソコン向けプロセッサーRyzen 100シリーズに属するモデルです。

このCPU、実際のところどのくらいの性能なのか?皆さんがよく比較検討されるIntel製の人気CPU「Core i7-13620H」や、最新の次世代AIプロセッサー「Core Ultra 5 225H」と、詳細な仕様およびCinebench R23のベンチマーク(性能テストのスコア)で比較してみました。

【CPU仕様の比較表】

項目 AMD Ryzen 7 170 (本機) Intel Core i7-13620H Intel Core Ultra 5 225H
アーキテクチャ Zen 3+ Raptor Lake (第13世代) Arrow Lake (Core Ultra 第2世代)
コア構成 8コア (すべて高性能コア) 10コア (Pコア6、Eコア4) 14コア (Pコア4、Eコア8、LPEコア2)
スレッド数 16スレッド 16スレッド 14スレッド
基本クロック 3.2 GHz Pコア 2.4 GHz、Eコア 1.8 GHz Pコア 1.7 GHz、Eコア 1.3 GHz
最大クロック 4.75 GHz Pコア 4.9 GHz、Eコア 3.6 GHz Pコア 4.9 GHz、Eコア 4.3 GHz
内蔵グラフィックス Radeon 680M Intel UHD Graphics Intel Arc Graphics 130T
消費電力 (TDP) 35 W から 54 W 45 W 28 W

【Cinebench R23 ベンチマークスコア比較表】

プロセッサー Cinebench R23 シングル Cinebench R23 マルチ
AMD Ryzen 7 170 (本機) 約 1480 約 13500
Intel Core i7-13620H 約 1780 約 15400
Intel Core Ultra 5 225H 約 2000 約 16400

この一覧表をじっくり見てみてください。もしかすると、「あれ?今回のRyzen 7 170って、他のCPUと比べるとスコアが一番低くて、少し弱いのでは?」と感じるかもしれません。

でも、安心してください!実は、ここが「賢いお買い物」の最大のポイントなんです。

そもそも、インターネットを見たり、YouTubeで高画質動画を楽しんだり、WordやExcelでお仕事をしたり、Zoomでビデオ会議をしたりといった「日常の作業」において、Cinebench R23のマルチコアスコアが10,000を大きく超えていれば、人間が体感できるスピードの差は「全くない」と言い切ってしまって大丈夫です。Ryzen 7 170の「約 13500」というスコアでも、人間が知覚できないレベルの速さで、あらゆる処理を一瞬で終わらせてしまいます。

スコアの差が明確に体感できるのは、「何十分もかかるような高画質の4K動画の書き出し(エンコード)」や「プロ向けの高度な3Dグラフィック作成」といった、極めて特殊で重い作業を何時間も連続でさせた時だけです。

つまり、そういったプロ向けの特殊な作業を毎日行うわけではない一般の方にとって、このRyzen 7 170は「普段使いには十分すぎるほど速い超高性能な頭脳」なんです。

そして何より素晴らしいのが、「これだけ十分すぎる性能を持ちながら、他の上位CPU搭載機と比べて、パソコン全体の価格が驚くほど安価に抑えられている」という点です!

無駄な出費を抑えつつ、普段使いで最高のサクサク感を手に入れるなら、このRyzen 7搭載モデルは最も賢く、お財布に優しい「コスパ最強」の選択と言えます。

もう一歩の魅力を求めるなら…「Vivobook 16 X1607CA」もおすすめ!

もし、「予算に少し余裕があるから、せっかくなら最新のAI性能や、さらに一段上の処理能力にこだわりたい!」という方には、表の最後にある最新CPU「Core Ultra 5 225H」を搭載した兄弟機、「ASUS Vivobook 16 X1607CA」も猛烈におすすめです!

こちらも私が別の記事↓↓↓で徹底的に深掘りしてレビューしていますので、ぜひ比較の参考にしてみてくださいね!

 

 

メモリの容量「16GB」は十分なの?

はい、16GBはこれからの時代を生き抜くための「大正解」の容量です!

少し前までは「メモリは8GBあれば十分」と言われていましたが、今は絶対に16GBをおすすめします。なぜなら、最近のパソコンの仕組みが少し変わってきているからです。

メモリを「作業机の広さ」に例えてみましょう。

最近のノートパソコンは、画面に綺麗な映像を映し出すための処理(グラフィックス機能)を、専用の部品ではなく、CPUが兼用して行っています。この時、映像を処理するために「作業机(メインメモリ)」のスペースを少し間借りするんです。

もしメモリが8GB(狭い机)しかなかった場合、Windowsを動かすスペースと、映像を処理するスペースで机の上がほとんど埋まってしまいます。そこに「Google Chromeでタブを10個開く」「Zoomでビデオ会議をする」「Excelの重いデータを開く」といった作業を同時に行うと、机の上があっという間にパンパンに!

するとパソコンは、「机に置けない分は、一旦引き出し(SSD)にしまおう」とします。この引き出しへの出し入れ作業が発生すると、パソコンの動きが急に「カクカク……」「フリーズした?」と遅くなってしまうのです。

しかし、16GBという広々とした作業机があれば大丈夫!

映像処理に場所を取られても、まだまだ机には圧倒的な余裕があります。複数のアプリを同時に立ち上げても、すべて机の上に広げたままサクサクと高速に処理できます。

家電量販店などでは、価格を安く見せるために「8GBメモリ」のパソコンが並んでいることも多いですが、購入してから「やっぱり重いな」と後悔しても、今のノートパソコンは後からメモリを増やすことが非常に困難です。

「数年後も、一度もカクカクすることなくストレスフリーで使い続けられる」。そのための最強の保険が、この16GBというメモリ容量なんです。

 

SSDの容量「512GB」は十分なの?

こちらも、ほとんどの方にとって「十分すぎるほど安心の大容量」です!

パソコンのデータ保存場所であるSSD。512GBあれば、文字ばかりのWordやExcelのデータなら何十万ファイル、高画質なスマホの写真なら数万枚は余裕で保存できる広さです。

「もし何年も使って容量がいっぱいになったらどうしよう?」と心配になるかもしれませんが、今は「Googleドライブ」や「OneDrive」といったインターネット上の無料の倉庫(クラウドサービス)を活用するのが賢い使い方です。

クラウドと連携させれば、パソコン本体の512GBは「当面使うものだけを入れておく、超高速で広大な引き出し」として完璧に機能します。このモデルの容量なら、初心者が容量不足の警告に悩まされることなく、安心して思い出を蓄積できますよ!

 

 

話題の「AI」には対応しているの?Copilotは使える?

はい、バッチリ使えます!このモデルには最新のWindows 11が標準搭載されており、話題のAIアシスタント「Microsoft Copilot(コパイロット)」がすぐに使えます。

画面の右側に優秀な秘書が常に待機しているようなもので、「〇〇について分かりやすく要約して」「エクセルのこの関数の使い方を教えて」と話しかけるだけで、あっという間に的確な答えを出してくれます。

のAIからの回答を画面にスムーズに表示させるのにも、実はメモリの容量が重要になります。本機には16GBの余裕あるメモリと高性能なRyzen 7が搭載されているので、AIとのやり取りも滞りなくサクサクですワクワクするような最先端のAI体験が、このパソコン一台ですぐに始められますよ!

 

持ち運びはOK?バッテリーの持ちは?

画面は15.6インチで見やすく、重さは約1.7kgです。

毎日満員電車で持ち運ぶ「モバイル専用」としては少し重みを感じるかもしれませんが、「家の中での持ち運び」や「車での移動」なら全く苦にならない絶妙なサイズ感です。

「普段は自分のデスクで使い、休日はリビングのテーブルに持っていって作業する」といった使い方なら、大画面の圧倒的な見やすさのメリットの方が遥かに上回ります。

バッテリーの持ちも、公式の測定法で約8.7時間と十分なスタミナを持っています。家の中でコンセントがない場所で使ったり、数時間の外出でカフェに持ち出したりするくらいなら、充電切れを心配せず作業に没頭できます。

 

 

キーボードの使い勝手はどう?かな表記は?カメラは?

毎日、直接指で触れるキーボードの使いやすさは、パソコンの満足度に直結します。

このモデルは「ErgoSense(エルゴセンス)キーボード」を採用しており、キーの真ん中がわずかにへこんだ「ディッシュ形状」になっています。指先に自然にフィットして、ノートパソコンにありがちな「板を叩いているような感覚」がなく、とてもタイピングしやすいんです。

さらに大画面を活かして、右側には電卓のような「テンキー(数字キー)」がしっかり付いています!家計簿をつけたりパスワードを入れたりするときに、これがあるのと無いのとでは作業効率が劇的に変わるんですよね。

そして注目していただきたいのが、キーボードにしっかり「日本語のかな表記」が印字されている点です!家族みんなで使う場合、ローマ字入力が苦手なお子様やおじいちゃん・おばあちゃんにとって、「かな表記」が無いキーボードは非常にハードルが高くなってしまいます。このVivobookは、誰が触っても迷わず文字入力ができる、とっても優しくて安心な設計なんです。

カメラは画面の上にしっかりついていて、使わない時はレンズを物理的に隠せるスライド式の「プライバシーシールド(写真のオレンジ色の部分)」がついています。万が一のハッキングやWeb会議の切り忘れがあっても、「物理的に見えない」という絶対的な安心感があります。

ASUS アンチバクテリアガードプラスの安心感!

そして、私が一番感動したのがこの衛生機能です!

ノートパソコンのキーボードって実はトイレの便座以上にバイ菌が繁殖しやすいんですが、このモデルは手がよく触れる部分に銀イオン(Ag+)の特殊なコーティングがされています。

これが24時間でバイ菌やウイルスの増殖を99%以上も抑えてくれるんです(ISO規格準拠)。

効果も3年以上続くので、毎日のように触れるツールとして安心感が全然違いますよ。

 

15.6インチの画面って、大きすぎない?

結論から言うと、「大きすぎることは全くなく、むしろ最高に作業がしやすくて疲れない、王道のベストサイズ」です!

「15.6インチって、なんだかすごく巨大で場所を取りそう……」と思うかもしれませんが、ご安心ください。このパソコンは、画面のフチ(ベゼル)の黒い部分を極限まで細く削ぎ落としているため、本体そのものの大きさは非常にコンパクトにまとまっています。

画面が小さいと文字が細かくて目が疲れますが、このフルHD(1920×1080)画面なら、左にインターネット、右にWordを開いても十分に文字が読める広さがあります。

また、目に優しいブルーライト軽減機能(世界的機関TÜV Rheinland認証)もついているので、長時間の映画鑑賞やテレワークでも目を優しく守ってくれます。

180度広がるけど壊れないの?意味あるの?

このパソコン、なんと画面がキーボードと水平になるまで180度パタンと平らに開くんです。「そんなに限界まで開いたらヒンジ(蝶番)が折れて壊れそう…」と思うかもしれませんが、事実は逆です!

普通のパソコンは130度くらいまでしか開かないので、誤ってそれ以上押し込んでしまうとバキッと壊れてしまいます。でも最初から180度まで抵抗なく開くように作られているこのモデルなら、物理的な破損リスクを根本から回避できるんです。

向かいに座っている人に画面を見せながら説明する時や、パソコンスタンドを使って好きな角度に調整する時など、一度使うと想像以上に実用的な機能だと実感できますよ。

 

 

USBやHDMI端子はちゃんと付いてる?(2画面操作?)

はい、これでもか!というくらい実用的に、たっぷりと充実しています!

最近の薄型でスタイリッシュなノートパソコンは、「デザインをスッキリさせるために、端子は小さなType-Cだけ!」という割り切ったモデルが増えています。でも、それだと今持っているお気に入りのUSBマウスや、昔のUSBメモリを挿すために、わざわざ「変換ケーブル」を別で買って持ち歩かないといけなくなります。不便ですよね。

このVivobookには、私たちが普段から一番よく使う四角い形の普通のUSB(Type-A)が3つ、そして最新のスマホなどと同じ形のType-Cが1つ、合計4つも付いています!これなら「マウスを繋ぎながら、USBメモリでデータを移す」なんて欲張りな使い方も余裕です。

さらに、テレビや大きな外部モニターに繋ぐための「フルサイズのHDMI端子」もそのまま挿せる状態で付いています。

【ここがスゴイ!充実の端子を活用した裏技】

テレビを持たない一人暮らしの学生さんや、若い社会人の方に猛烈におすすめしたい使い方があるんです。

最近はAmazonなどで1万円台から買える薄型の「モバイルモニター」がたくさん売られています。これを本体のHDMI端子に繋ぎ、余っているUSB Type-A端子からモニターの電源を取るケーブルを繋げば、あっという間に「デュアルディスプレイ(2画面)」の完成です!

メインのパソコン画面ではネットサーフィンやレポート作成、エクセル作業をしつつ、横に置いたモバイルモニターではNetflixやYouTubeの動画を「常に流しっぱなし(ながら見)」にすることができます。

テレビがなくても、このパソコンと安価なモニターさえあれば、自分だけの最高のデジタルエンターテイメント空間が作れてしまうんです。豊富な端子があるからこそできる、夢の広がる使い方ですね!

 

 

ネットも音楽も途切れない?Wi-FiとBluetoothの安定性を確認!

インターネット接続は、最新規格の一つである「Wi-Fi 6E」に対応しています。

これは道路に例えるなら、トラックや一般車両で大渋滞していた従来の一般道とは別に、最新のナビを持った車だけが走れる新しく開通したガラガラの高速道路(6GHz帯)をスイスイと走れるようなものです。家族が別の部屋で動画を見ていても、あなたのビデオ会議や高画質の動画視聴が途切れることなく、極めて安定して通信できます。

ワイヤレスイヤホンや無線マウスをつなぐBluetoothもバージョン5.3という新しい規格なので、お気に入りの音楽がプツプツ途切れたりマウスが遅れたりする不快なストレスから完全に解放されますよ。

 

 

Officeソフトが付いていないみたいだけど大丈夫?

パソコン選びで初心者が一番迷うのが「Microsoft Office(ワードやエクセル)が最初から入っているか」ですよね。このモデルはOfficeが付属していないため、その分価格が驚くほど安くなっています。

「えっ、じゃあWordやExcelが使えないの?仕事や学校の役員で困るんだけど……」と心配になるかもしれませんが、実は今は、無料で安全に使える素晴らしい方法が確立されているんです!

① Microsoftの「無料Web版(Microsoft 365)」を使う
実はマイクロソフトの無料アカウントを作れば、インターネットのブラウザ上で、本家のWordやExcelを無料で使うことができます。インターネットに繋がっている時しか使えませんが、町内会のチラシ作りや簡単な表計算なら、これで十分に事足ります。

② Googleの無料サービスを使う(圧倒的イチオシ!)
もっとおすすめで、今世界中で標準になりつつあるのが、Googleアカウントがあれば誰でも無料で使える「Google ドキュメント(Wordの代わり)」や「Google スプレッドシート(Excelの代わり)」です!本家のOfficeと非常に相性が良く、スマホやタブレットでも見られて、複数人で同時に編集することもできます。

もし、学校の指定や職場の都合でどうしても本格的な製品版が必要になったら、そのタイミングで「Microsoft 365」などを追加で購入すれば全く問題ありません。最初から何万円も高いモデルを買って予算を圧迫するより、本当に必要になった時だけ追加する方が、結果的に賢くて無駄のない買い方になります。だからこそ、本体価格の安いこのモデルが「買い」なんです。

 

 

 ASUS(エイスース)ってどんな会社?信頼できる?

「パソコンといえば日本のメーカーやアメリカの有名なメーカーしか知らないから、海外のメーカーはちょっと心配……」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、安心してください!ASUS(エイスース)は台湾に本社を置く、世界的な超巨大IT企業なんです。

特にパソコンのすべての部品を繋ぐ一番大切な「マザーボード(基板)」という分野では、世界No.1の圧倒的なシェアと技術力を誇っています。

宇宙空間でのテストや過酷な軍事規格をクリアするほどの頑丈なパソコンも作っていて、世界中のプロゲーマーやトップクリエイターから絶大な支持を集めています。

「安かろう悪かろう」ではなく、最先端の技術を適正な価格で誠実に提供してくれる、非常に信頼できる一流ブランドですよ。

 

 

ASUSのサポート体制はどうなっているの?「あんしん保証」

そして、私が声を大にして伝えたいのが、ASUS独自の「あんしん保証」制度です。

普通のパソコンメーカーの保証(1年間)は、「自然に壊れた時」しか対象になりません。自分の不注意でコーヒーをこぼしたり、机から落として画面を割ったりすると、数万円の高額な修理代がかかってしまいます。

でもASUSなら、購入して30日以内に無料登録をしておくだけで、水没や落下など「どんな理由の故障」でも、部品代の20%だけを負担するだけで修理してもらえるんです!(さらに有料のプレミアムプランに入れば自己負担が完全に0円になります。

初心者にとって、うっかりミスによる高額修理のリスクを劇的に減らしてくれるこのサポート体制は、他社にはない圧倒的な強みです。これだけでもASUSを選ぶ確固たる理由になりますね。

 

 

最新AI搭載モデル「Vivobook 16 X1607CA」との違いは?

CPUのところでも熱くおすすめした、最新のCore Ultra 5 225Hを搭載した兄弟機「ASUS Vivobook 16 X1607CA」と、本機はどこがどう違うのか。

分かりやすく一覧表で比較してみましょう!

比較する項目 今回のコスパ最強モデル! (Vivobook 15 M1502NAQ) さらに魅力を求めるなら! (Vivobook 16 X1607CA)
CPU (頭脳) AMD Ryzen 7 170 Intel Core Ultra 5 225H など
画面サイズ・比率 15.6インチ (16:9比率 フルHD) 16.0インチ (16:10比率 WUXGA)
メモリ(作業机) 16GB 16GB
SSDの容量(収納棚) 512GB 512GB
ログイン機能 パスワードや指紋など 顔認証カメラ (座るだけでロック解除)
本体の重さ 約1.7kg 約1.88kg
バッテリー 約8.7時間 約9.3時間

比較モデルの「16インチ」は、画面が縦に少し長い(16:10)ので、インターネットの記事やエクセルの行数が一度にたくさん見えたり、顔認証でサッとログインできたり、最新AI処理に特化していたりするのが大きな魅力です。

ただ、持ち運びやすさ(約1.7kgという軽さ)や、日常の普段使いには十分すぎるRyzen 7の処理能力、そして何よりコストパフォーマンスを極限まで追求した全体的なバランスの良さでは、今回徹底解説した「15.6インチのM1502NAQ」がキラリと光ります。

どちらを選んでもASUSの強力な「あんしん保証」が守ってくれるので、予算と好みに合わせて選んで間違いありませんよ。

 

 

まとめ:「M1502NAQ-R7165BUW」は最高の相棒!

いかがだったでしょうか?
様々な角度からこのパソコンを深掘りしてチェックしてきましたが、本当に隙のない、考え抜かれた素晴らしい一台です。

最後にもう一度、ワクワクするおすすめポイントをまとめます!

 普段使いには十分すぎる、パワフルで賢い頭脳「Ryzen 7 170」搭載!
 色々なアプリを同時にたくさん開いても、ずっとサクサク快適な「16GB大容量メモリ」!
 家族みんなが使いやすい「かな表記あり」のキーボードと、便利なテンキー!
 バイ菌の繁殖を抑える「抗菌ガード」と、万が一の自損にも対応する「究極のあんしん保証」!

これだけの素晴らしい条件がギュッと詰め込まれて、この価格帯で手に入るというのは、まさに「コスパの革命」と言っても過言ではありません。

初めての自分専用パソコン選びで迷っている学生さん、お仕事の効率をグンと上げてサクサク仕事を終わらせたい社会人の方、そしてこれからパソコンを使って新しい趣味や学習に家族でチャレンジしてみたい方。

この「Vivobook 15 M1502NAQ-R7165BUW」は、あなたの毎日を間違いなく快適にして、新しい夢や可能性を大きく広げてくれる「最高のパートナー」になってくれるはずです。

箱を開けて、綺麗な大画面に電源を入れ、サクサクと魔法のように動くパソコンと一緒に新しい未来を体験するワクワク感を……ぜひ、あなたも味わってみてくださいね!

心から自信を持っておすすめできる、最高の一台です!

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

ということで、「ASUS ノートパソコン Vivobook 15 M1502NAQ 15.6インチ AMD Ryzen 7 170 メモリ16GB SSD 512GB Windows 11 Wi-Fi 6E を確認した話」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです。

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