こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、シマノ SHIMANO ハイパーウェーダー チェストHCピンF ブラック FF-055T の話です。
はじめに
2026年の渓流釣りは、皆さんどのように楽しんでおられるでしょうか。
私事で申し訳ないのですが、実は昨年2025年の12月に足の怪我をしてしまいました。軽い捻挫と思っていたのが大間違いで、その後も足の痛みがなかなか引かない状態が続いています。
12月の上旬から1月の下旬にかけて、松葉杖をついて新幹線で通勤しながら、さらにバスにも乗るという少しハードでめったに体験しないような経験をしました。
そのため、まともに歩けるようになった2月以降も、左足首のところに痛みが少し残っているような状態でした。なので、なかなか思い切って渓流釣りに行こうという気になれなかったのが正直なところです。
それでも、4月の良い天気が続く中、5月のゴールデンウィークを過ぎたあたりから、いよいよ天気が安定してきました。足の状態もある程度良くなってきたこともあって、ついに2026年の渓流釣りをスタートしようかなと思ってきました。
シマノ ウェーダー FF-055Tに交換する
渓流釣りをするときに、やはり必要になってくるのがウェーダーです。
YouTubeやウェブサイトでよくアクセスを集めるような方々を見ていると、春先と夏でウェーダーを変えたりしているのですが、予算の関係もあり、私の場合はウェーダーを1着しか持っていません。
私の場合、渓流釣りをする時間が長くても半日程度なので、年間を通して同じ製品で良いかなぁと思っています。
そして皆様もご存知の通り、ウェーダーの靴底のフェルトは、どうしても2年も経過するとすり減ってきて、滑りやすくなります。
なので、私の場合、フェルトの交換はせずに、新しいウェーダーを購入するということを2年に1回行っています。
そこで今年、新しいウェーダーを購入しました。
こちらがこの商品です。
シマノ SHIMANO ハイパーウェーダー チェストHCピンF ブラック FF-055T
以前はこれとよく似たグレーの色のウェーダーを履いていました。
しかし、今年からはこちらのブラックのウェーダーを履くようにしました。
違いとしては、フェルトの裏側にピンがいくつか打たれていることもあって、グレーのウェーダーよりも滑りにくいという特徴があります。
価格もあまり変わらないこともあって、今回はこの製品を購入することにしました。
シマノ ウェーダー FF-055Tを確認する
いつものように、購入したのはAmazonです。
届いた製品はこのような箱に入っておりました。
箱を開けると、きれいに折りたたまれていました。
色が黒色なので、夏などはすごく暑くなるのはわかっているのですが、フェルトの下にピンが打たれているのはこちらの製品だけになるので、こればっかりは仕方がないかなと思っています。
裏側のピンをご確認ください。
小さなピンですが、実際の渓流では、岩場を歩く際に役に立つのではないかなと思っています。
シマノ ウェーダー FF-055Tを実際に履いてみる
実際にウェーダーを履いてみたいと思います。
靴底のほうに、中敷きを1つ入れました。
そのまま直接履くと、足の振動が直接伝わることもあって、膝の負担などが大きくなると思っています。そのため、中敷きを1つかませることで、クッション材になることを期待しています。
実際に履いてみた写真です。
私の身長は165センチほどなので、Sサイズを購入しました。足の大きさは24.5センチと、小さな足をしているので、これでちょうどいいかなと思います。
これまで2年間履いてきたグレーのウェーダーとほぼ同じサイズなので、特段違和感はありません。履き心地も良いので、特に不都合を感じるようなこともありません。
足が痛くて、今シーズンはどうしようかなと思っていたのですが、新しいウェーダーを履いていると、渓流に出かけたいなという気持ちの方が優先するような感じです。
ワクワクしてきました。
実際の使用感などは、また釣りに出かけたときの釣行記などで書きたいと思います。
まとめ(なぜチェストウェーダーなのか)
今回は、「シマノ ハイパーウェーダー FF-055T」を購入した話を書きました。
シマノ SHIMANO ハイパーウェーダー チェストHCピンF ブラック FF-055T
春と夏でそれぞれウェーダーを購入して、特に暑くなる夏は短いウェーダーを使いたいと私も思っています。
しかしながら、正直なところ予算がありません。とはいえ、自分なりに納得している部分もあるので、書きたいと思います。
私の場合、渓流ルアーフィッシングに行っても週に1回程度です。
しかも、早朝からスタートしても、長くてお昼までが体力的に限界です。
マジで暑い夏などは、9時頃には終了してしまいます。
なので、釣りをする時間はすごく短くて、長くても5時間程度です。
また、毎週行きたいのは山々ですが、地区の委員になっていることもあり、必ず毎週出かけることはできません。
当然ですが、出かけたいと思っても、雨で増水したり悪天候の場合もあるので、結局のところ多くても月に2回から3回程度が実際のところなのです。
なので、実際に渓流に向かう頻度が一般の方よりも少ないと思われます。
あと、意外と現場で転んだり滑ったりしています。
そのため、チェストウェーダーのような、ちょっと転んだりしても怪我をしない丈夫なウェーダーにしたいということもあって、今回のウェーダーを選んでいます。
物価高、自分の使用頻度や歩き方等を総合的に考えて、限られた財源で思いっきり渓流ルアーフィッシングを楽しんでもらえればと思います。
ということで、「シマノ SHIMANO ハイパーウェーダー チェストHCピンF ブラック FF-055T を購入した話」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです。
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