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ティムコ デュアルフィニッシャー スタンダード を確認した話(渓流ルアー・スイミングフック・フライタイイング)

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「ティムコ デュアルフィニッシャー スタンダード」の話です。

渓流ミノーのスイミングフックを作る

渓流ミノーのスイミングフックを作るために、道具をそろえています。

今回は、「ティムコ デュアルフィニッシャー スタンダード」を確認したいと思います。

ティムコ デュアルフィニッシャー スタンダード

 

 

ティムコ デュアルフィニッシャーを確認する

今回も購入したのは、Amazonです。

ちょっと高価なだけあって、かっこいい箱に入っていました。

 

横から見ます。

反対側

フタを開けました。

プラスチックカバーを外します。

すごくしっかりと固定されています。

さすがです。

 

 

デュアルフィニッシャーの取扱説明書

付属していた取扱説明書です。

クリックすると拡大しますので、じっくり確認したい方はご覧になってみてください。

最初は慣れないと思いますが、慣れるとめちゃくちゃ使いやすいです。

3番のように締めの作業の時、ボビン側からスレッドを送り込むとスムーズに回転します。

また、4番のスレッドを外す時や5番の締める作業がうまくいった時は快感です。

快適に使えて自分がイメージした通りの締めができるので、完璧な締りを感じることができるでしょう。

 

 

ティムコ デュアルフィニッシャーをじっくりと確認する

じっくりと確認しましょう。

拡大します。

しっかりしています。

反対側

スムーズに回転するので、スレッドを張った状態でちょっと角度を変えるだけで、クル、クル、クル、と回ってくれるのが、使っていて気持ち良いです。

閉まってるなぁと感じるのです。

ハーフヒッチャーの部分です。

フライでフックの頭に差し込んで、スレッドを閉めるのにちょうど良いです。

滑りもなめらかです。

スレッドを傷つけない作りで満足度は高いでしょう。

 

 

まとめ

正直なところ、「フィニッシャー 」は安価なものから高価なものまで、たくさんの種類があります。

私も中学生の時は、セットで入っていた安価な製品を使っていました。

ただ、20年以上経過して、渓流ミノーのスイミングフックを作るだけなので、そんなにこだわる必要はないのですが、それでもやはり満足度の高い道具で作業をしたいと購入しました。

ティムコ デュアルフィニッシャー スタンダード

購入して正解です。

ティムコ TMC セラミックボビン」と一緒に並べてみました。

ティムコ TMC セラミックボビン

ティムコ デュアルフィニッシャー スタンダード」の大きさも分かってもらえると思います。

使いやすさはもちろん、説明書をみてもしっかりしていますし、箱が他の道具も一緒に収納できるので便利です。

渓流ミノー用のスイミングフックを作るだけなのですが、作成のストレスは極限まで少なくして、快適に作りたいと思って購入しました。

スイミングフックを巻いた時の雰囲気

ヘッドセメントで固めました。

仕上がりもバッチリですよね。

ティムコ デュアルフィニッシャー スタンダード」を購入して、本当に良かったです。

ということで、「ティムコ デュアルフィニッシャー スタンダード を確認した話(渓流ルアー・スイミングフック・フライタイイング)」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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