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グリーンハウス NVMe M.2 SSDケース アルミ製 ブラック GH-M2NVU3A-BK を確認した話

こんにちはトトロ兄さんです。
今回はグリーンハウスのSSDケースについての話です。

 

はじめに

少し前に、「安価なNVMe M.2 SSDケース USB3.1 Gen2を購入するために調べてみた話」ということで、SSDケースを取り上げました。

前回の時には中国製メーカーを中心に見ていきましたが、国内メーカーはどんな感じの製品を出しているのか気になったのでみていくことにしました。

数社がSSDケースを販売されているようで、数回に分けて私が確認したことを記事にしたいと思います。

今回は、USBメモリなどでもおなじみのグリーンハウスのSSDケースです。

商品はこちらです。

グリーンハウス NVMe M.2 SSDケース アルミ製 ブラック GH-M2NVU3A-BK

それでは早速みていきましょう。

 

 

グリーンハウスGH-M2NVU3A-BKを確認する

今回確認した製品は、細い形状のSSDケースです。

オーソドックスな形状のケースですね。

特徴の書かれたポップを確認しましょう。

USB Type-C接続で、転送速度は10Gbpsで、USB3.1 Gen2です。

対応は2TBまでのSSDに対応しています。

取り付けが可能なSSDを確認すると、2280までOKです。

 

 

SSDを取り付けた時の雰囲気です。

グリーンハウスのホームページやマニュアルなどを確認しても両面実装が可能かどうかまでは書いてないのですが、この写真を確認すると、ネジの部分は高さがあるようなので、両面実装のSSDも取り付けが可能な感じがします。

私が見た感じとしては、取り付けられそうな雰囲気です。

ケーブルは2本ついています。

各部の名称は次のようになっています。

端子側がネジになっていて、専用ドライバーで取り付ける仕様になっています。

ぱっと見た感じ、中国製メーカーとそれほど変わらないかなと思われます。

ネジを取り外して取り出す時の写真です。

簡単に取り付けられそうです。

基板の裏側のネジを外している写真です。

 

 

グリーンハウスGH-M2NVU3A-BKのマニュアルをみる

マニュアルをみてみました。

丁寧に書かれています。

こういったところが、国内メーカーの良いところですね。

4番のところの取り付けを見てください。

SSD受けネジというのが付属していて、そのSSDの受けネジをSSDの固定ネジ穴の切り欠き部分のところに差し込んで、基板におろして固定する構造になっています。

ということは、SSD受けネジの高さ分だけは、基板に対して隙間ができるということにもなってくるので、おそらく両面実装も可能だと思われます。

両面実装のSSDに結構こだわると思われるかもしれませんが、意外と両面実装のSSDはあると思うのです。

特に、外付けSSDケースに入れるような場合には、旧モデルのSSDを取り付ける場合が多いので、少し前のモデルでは両面実装になっているということがあるのです。

そして、5番のところで、SSD受けネジで固定した後、基板を裏返して、SSDの固定ネジで固定すると書いてあります。

かなりしっかりとした取り付けです。

取扱説明書を見るとこういったところがわかるので嬉しいです。

後は差し込んで、ネジで固定すれば完成ですね。

 

 

まとめ

今回は、グリーンハウスのSSDケースをじっくりと確認してみました。

なかなかいいケースではないかなと思われます。

SSD受けネジをしっかりとSSD本体に取り付けて、基板におろす。

そしてから、基板の裏側からSSDを固定する。

前回に見た中国製メーカーの製品では、ここまでしっかりとわかるような製品はなかったと思います。

しっかりと固定できるので、かばんの中に入れて走り回ったとしてもSSDがずれたりすることもないでしょう。

個人的には、ほしいSSDケースの候補の一つだなと思いました。

ということで、「グリーンハウス NVMe M.2 SSDケース アルミ製 ブラック GH-M2NVU3A-BK を確認した話」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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