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熊対策としてポータブルスピーカーAnker Soundcore Select 4 Goを購入し、釣り場で使ってみた話(スピーカーやスマホのバッテリーの消耗は?残量は?)

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「ポータブルスピーカーAnker Soundcore Select 4 Go」の話です。

はじめに

皆さんは、渓流釣りの熊対策として、何を使っていますか?

私の場合は、熊鈴を2個使って釣りをしています。

冒険倶楽部(BOHKEN CLUB) 熊 ベル 大 AY-12

ただ、昨年から本当に熊のニュースがすごくて、ちょっとやばいなという気持ちになってきます。

私がいつも釣りをする場所は主に源流部で、ニュースになるのは人里で餌になるものがあるような場所なので、遭遇率は低いのかなぁと勝手に思っているのですが、それでも対策をしっかりするに越したことはありません。

そこで、普段は熊鈴を2個持っている私ですが、もう少しバージョンアップをしようと思いました。

 

 

熊鈴を2個追加するか、それともラジオか?

予算的なものもあるので、追加で3000円程度で何とかならないかと考えました。

そこで思いついたのが、追加で熊鈴をあと2個購入して、計4個の状態にすることです。もしくは、ポータブルラジオを準備することかなぁと思いました。

どっちが良いのか自分でもよくわからないので、困ったときのAIです。

GoogleのGeminiで早速確認してみました。すると、Geminiの回答は「ポータブルラジオの方が良い」とのことでした。念のため、ChatGPTとClaudeにも確認しました。3つのAIとも、ポータブルラジオを推奨する回答でした。

Geminiの回答は↓↓↓

ただ、ラジオといっても「今更なぁ」という私の気持ちもあり、ポータブルスピーカーを1つ準備してBluetoothで接続し、Spotifyでロスレスの音楽データをiPhoneにダウンロード保存して、音楽を聞きながら釣りをするのはどうなのかなぁと思いました。

またまた、3つのAIに確認しました。

3つとも「音楽でもOK」とのこと。できれば、音楽の間に人間の声のポッドキャストを入れると良いということでした。なるほどと思いました。

実際にポッドキャストをダウンロードして、再生しながら釣りをするかどうかはわかりませんが、とりあえずはポータブルラジオでなくても、ポータブルスピーカーで音楽を流しながら釣りをするのも悪くないかなぁと思って、ポータブルスピーカーを購入することにしました。

そこで今回購入することにしたのが、「Anker Soundcore Select 4 Go」です。

Anker Soundcore Select 4 Go

この製品を選んだ理由は、特に大きな理由があるわけではなく、Amazonでポータブルスピーカーと検索をして、たまたまセールで3000円を切る価格で販売されていたからです。

それほど重くもなく、釣りのベストに取り付けてもそれほど気にならないだろうと思ったからです。

ということで、Amazonでポチりました。

 

 

Anker Soundcore Select 4 Goを開封する

届いた製品がこちらです。

フタを開けました。

取り出してみました。

付属の充電用のケーブルになります。

 

 

Anker Soundcore Select 4 Goを確認する

正面から実物を確認してみました。

上から確認しました。

動作ボタンがついています。説明は不要でしょう。説明書など見なくてもすぐにわかります。

反対側です。

裏側です。

 

 

Anker Soundcore Select 4 Goを充電する

充電する場所です。

開けてみました。

机の上に置いて、Type-Cケーブルを接続して充電してみました。使ったケーブルは付属のケーブルではなく、ダイソーのType-A - Type-Cケーブルです。充電できれば何でも良いので、付属のケーブルは使いませんでした。

赤いランプがついて、充電が始まりました。

赤い電源ボタンの横にBluetoothのボタンがあるので、長押しをしてみました。すると、iPhoneでペアリングができました。

一番最後に接続されているのがわかると思います。ちょっと場所を変えて、引き続き充電をしました。

 

 

Anker Soundcore Select 4 Goのスペックを確認する

今更ながら、「Anker Soundcore Select 4 Go」のスペックを一覧表にしておきます。

Anker Soundcore Select 4 Go

項目 仕様
サイズ 幅121ミリメートル 高さ83ミリメートル 奥行き49ミリメートル
重さ 約265グラム
オーディオ出力 5ワット
防塵防水規格 IP67
通信規格 Bluetooth 5.4
対応コーデック SBC AAC
連続再生時間 最大20時間
充電端子 USB Type C

一番肝心な重さは265gです。多少重いですが、ベストに取り付けが不可能な重さではないので良いです。

 

 

Anker Soundcore Select 4 Goを使ってみた感想

では、実際に渓流釣り場に持って行って使ってみた感想はどうだったのか、これから詳しく書いていきます。

初めて使ったのは、2026年5月30日(土)になります。

釣り場に到着したのが、朝の7時すぎです。車のところで準備をして、ベストの後ろ側に取り付けました。首のところからぶら下げました。

本当に申し訳ないのですが、早く釣りをしたくて準備の方に気が行っていて、写真がまったくありません。なので、私の言葉で想像してもらえればと思います。

Anker Soundcore Select 4 Go

iPhone17無印とBluetoothで「Anker Soundcore Select 4 Go」を接続します。あらかじめペアリングは完了しているので、特段問題はありません。「Anker Soundcore Select 4 Go」の電源を入れるだけで、自動でペアリングできました。

音量も、あまりうるさくなりすぎないようにあらかじめ自宅で設定しておいたので、普通に問題なく流れています。

私の場合、Spotifyのロスレスで、オリジナルのプレイリスト「Billboard Hot 100 + JAPAN」をいつも聞いています。

こちらです。

 

「Billboard Hot 100 と Billboard JAPAN Hot 100 をあわせたプレイリスト。毎週日曜日更新。シャッフルプレイでお楽しみください。」という内容です。

毎週日曜更新としていますが、木曜の朝に「Billboard JAPAN Hot 100」が更新され、「Billboard Hot 100」が日曜日の朝に変わるので、木曜の朝から日曜の夜までの間にすべて更新しています。興味のある方は、ぜひ聞いてみてください。

このロスレスの音楽をシャッフルで流して釣りをすることにしました。

実際に使ってみて、最初はちょっとうるさいなぁと思っていましたが、途中からすっかり音楽を忘れてしまいます。それでも、やはりお気に入りの音楽が流れるとつい気分が良くなったり、気持ちが音楽の方にもっていかれたりします。

ポッドキャストの方が人間の声なので熊除けの効果が高いといわれるのですが、人間のトークの場合には内容が聞こえて逆に釣りに集中できなくなるので、音楽の方がまだよいかなぁと思いました。

実際に渓流釣りをしていると川の流れの音で熊鈴の音がかき消されてしまうので、いつでも常に流れている音楽の方がちょっと安全かなと思いました。常に音楽が流れているという安心感は、熊鈴が不定期に鳴ることよりも安心できると思いました。

後は、熊鈴と違って常に音楽が流れているので、釣りに集中できるかどうかだと思いました。まぁ、慣れるでしょう。

 

 

Anker Soundcore Select 4 Goのバッテリーの残量(もち)は?

では、その次に「Anker Soundcore Select 4 Go」のバッテリーの残量(もち)はどうだったのかということになります。

Anker Soundcore Select 4 Go

Anker Soundcore Select 4 Go」のバッテリー残量(もち)は、スマートフォン向けに提供されているAnkerの公式アプリ「Soundcore」で確認することができます。また、このアプリではバッテリー残量の確認だけでなく、音質を自分好みに細かく調整できる「Proイコライザー機能」やファームウェアの更新などもできます。

とりあえずは、2026年5月30日(土)の朝、ちょうど7時に釣り場に到着しました。すぐにiPhone17無印とペアリングして、Spotifyから音楽を流します。

音量は普通の音量です。Ankerの公式アプリ「Soundcore」では、ちょうど真ん中程度の音量になっています。

釣りが終了したのが11時です。なので、4時間経過した状態での電池の消耗具合です。

ほぼ減っていません。バッテリーの残量表示が全然減っていないのです。

購入して初めての釣りなので、バッテリーが元気な状態であり、4時間程度使っても全く動揺しなかったのかもしれません。もちろん充電100%から使い始めているので、バッテリー残量が減り始めるまで若干の余裕があるのかもしれません。ガソリン満タンでメーターが減らないのと同じ感じなのかなぁとも思いました。

私の場合、1回の釣行で4時間から5時間程度の釣りになるので、とりあえずはあと数回は充電しないで釣りに持っていけるなぁと思いました。バッテリー残量は、それほど気にする必要はないと思いました。

 

 

iPhone17無印のバッテリーの減り方は?

Anker Soundcore Select 4 Go」のバッテリーは、使い始めたこともあり、それほど気にせずに使えることが分かりました。全然OKで、良いと思いました。

Anker Soundcore Select 4 Go

その次に気になるのが、iPhone17無印のバッテリーがどれほど消耗したのかということです。

釣りをしていれば、当然釣れた渓流魚の写真を数枚は撮影します。なので、ある程度のバッテリーの残量が残っていないと困ります。

私の場合、普段は80%までしか充電しないのですが、釣りの前日の就寝前に、100%まで充電するように設定しました。もちろん朝には100%充電できていました。

また、自宅から釣り場まで車で約1時間です。この1時間の車中では、Spotifyで音楽も聴きますし、Google MAPで道案内もしてもらっています。眠気があれば、チャッピーと会話をしたりもしています。

釣りを始めるまでにiPhoneのバッテリーが100%を切るのが本当に嫌なので、シガーソケットの充電器でiPhoneを充電しながら釣り場まで移動しました。

もちろん、釣り場に到着した時はiPhoneのバッテリー残量は100%でした。私の思い通りでバッチリです。

ということで、朝7時に釣り場に到着した時点ではiPhone充電100%で、「Anker Soundcore Select 4 Go」にペアリングして、Spotifyでロスレスの音楽を約4時間流し続けてどれだけバッテリーが消耗するのか確認しました。

結果は、7時から11時まで約4時間ほど音楽をかけたままで、バッテリー残量は89%でした。

この結果だけ見ると「マジかよ」と思いますよね。実は、バッテリー消耗に対する対策をしているので、約10%程度しか消耗していないのです。

 

 

iPhone17無印のバッテリー消耗対策とは?

私が釣りに行く場所は、電波の通じない場所が割と多いです。危険といえば危険ですが、どうしても渓流魚を狙っていると、そのような場所になることが多いのです。

そのため、auなので衛星回線に自動で切り替わります。

釣り場に到着すると、私は、Googleマップの地図データをオフラインでダウンロードしているので、車の駐車の位置情報をGoogleマップから共有で、衛星回線を使ってラインで家族のグループに送信します。これで家族全員が、私の車の位置を特定できるのです。

そして、iPhoneは、衛星回線にならない場所であったとしても山間部なので、どうしても回線がつながりにくい場所であることは間違いありません。よって、iPhoneが基地局をガンガン探している状態になります。

正直、身の安全を守るのにはとても大切なことなのですが、今回はバッテリーの残量がどのような感じなのかなぁと思って、機内モードにして釣りをすることにしました。

なお、電子遊漁券のフィッシュパスを使うので、位置情報を常にオンにしておく必要があります。

傷害保険の適用証明になるからです。フィッシュパスは保険がついていますからね。

なので、万が一、川で事故や怪我などが起きた際に、「本当に遊漁券が有効な釣り場にいたのか」を客観的に証明する大切なデータになるので、位置情報は常にオンにしておく必要があります。

あと、ついでに書きますが、電波の通じない圏外や機内モード中は、リアルタイムの位置情報を監視員への確認データとしては使っていません。というか、使えません。

電波圏外では、あらかじめ登録しておいた車のナンバープレートで照合をされています。監視員が駐車中の車を見て、システム上の購入データと照らし合わせをされています。

また、監視員と釣り場で直接会った際には、オフライン画面を提示して、インターネットに繋がっていなくても表示できる遊漁券の画面を見せれば、OKなのです。

あと、よく誤解されがちなのですが、機内モードに設定してもGPS(位置情報を受信する機能)そのものは機能し続けています。

機内モードが遮断するのは、電話の電波やインターネット通信なのです。

よって、渓流の源流部の電波の通じない場所で釣りをするときには、機内モードにすることでスマホのバッテリー消耗を劇的に少なくすることができるのです。

ということで、整理すると、

自宅で、iPhone17無印の位置情報を常にオンの状態にして、フィッシュパスを起動し、位置情報オンにしたまま、釣り場に移動(充電したままで100%で釣り場着)、Googleマップの駐車位置情報を衛星回線でLineで家族に共有、機内モードに設定(Bluetboothも一緒にオフになります)、フィッシュパスの画面がオフラインになっていることを確認、Bluetoothを手動で再度オンにして「Anker Soundcore Select 4 Go」に接続、音楽再生

という感じで、渓流釣りを始めました。

位置情報を常にオンの状態にして、機内モードでモバイル通信をオフにして、電波の基地局を探さない、衛星回線を探さない状態になります。なのでバッテリーの消耗が少なくなり、結果的には4時間音楽を流しっぱなしにして途中で写真を何枚か撮影しても、最終的には89%という驚異的な少なさのバッテリー消耗に終わったということなのです。

今回は初めてだったので、純粋に音楽の再生だけで4時間使った場合、iPhone17無印で10%ちょっとのバッテリー消耗だということがわかりました。次回は機内モードにはしないで、普通に基地局を探したり衛星回線を探したりする状態で、どの程度消耗するのか試したいと思います。

釣り場に到着して、早く釣りをしたいと思うと、ちょっとした設定でも忘れてしまうので、機内モードにせずに釣りを始めることはよくあります。というか、そっちの方が多いかもしれません。

昨年の私の経験からすると、おそらくどんなに減ったとしても、バッテリー残量60%から70%程度以上あるのではないかと思います。

ある程度減ったとしても、釣りが終わって車に戻り、自宅に帰る途中の車内で充電をすればよいので、心配はありません。

今回は、なんとなくバッテリー全体の使用状況がどのようなものなのか、私なりに見えた状況でした。

これから購入しようと考えている方にとって、少しでも役に立てればよいと思います。

 

 

Anker Soundcore Select 4 Goを導入した効果は?

ということで、今回は「Anker Soundcore Select 4 Go」を熊対策として購入し、実際に使った感じを書いてきました。

Anker Soundcore Select 4 Go

いかがだったでしょうか。

とにかく、熊の出没がすごく増えています。やはり、熊対策を入念にしておくことは何よりも大切です。

自分の心に迷いがあれば、自分でできる対策は自分なりにしっかりと行うのがよいと思います。誰から言われるのでもなく、自分で考え、判断し、どうすべきか、しっかりと考えて行動する。他人にかっこよく言える方ではありませんが、ふと思ったときに即実行に移して対応する。これが一番だと思います。

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今回の私の記事が、少しでも皆さんの参考になったのであればすごくうれしいです。

少しでも「Anker Soundcore Select 4 Go」に興味のある方は、ぜひお試しください。熊対策だけに限らず、バーベキュー等の野外活動をするときにも、ポータブルオーディオが1つあるだけですごくその場が楽しくなります。

また、今はradikoというアプリがあるので、スマホでBluetooth接続すればラジオも聞くことが可能です。なので、非常用としても1台あると心強いと思います。

ということで、「熊対策としてポータブルスピーカーAnker Soundcore Select 4 Goを購入し、釣り場で使ってみた話(スピーカーやスマホのバッテリーの消耗は?残量は?)」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです。

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