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ベイトリールのメンテナンスをするために、マイナス3.0 と プラス0 の 精密 マイクロ ドライバーを購入した話(シマノ23カルカッタコンクエストBFS)

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、リールのメンテナンスをするためにドライバーを購入した話です。

小さいドライバーがない!

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」のギアボックスを開封して、メンテナンスをするため、道具を集めていました。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG

メンテナンスの道具がほぼそろったので、いよいよメンテナンスをするか!と意気込んだのはよいのですが…。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」のギアボックスを開けるためのドライバーがないことが分かりました。

自宅で使っているのは、パソコンの組み立て用ドライバーなので、ネジ穴の大きいプラスドライバーやマイナスドライバーばかりです。

リールで使うドライバーは、プラスであれば「プラス0」か「プラス00」、マイナスであれば「マイナス3.0」です。

自宅にあったのは、100均で5年以上前に購入した小さくて細い精密ドライバーしかありません。

5本から6本入ったおもちゃのようなドライバーです。

さすがに100均の精密ドライバーでは、十分な力が入らないので、新しく購入することにしました。

 

 

近くのホームセンターに行ってみる!

急いで、近くのホームセンターに行ってみました。

そこで見つけたのが、こちらです。

ベッセル(VESSEL) マイクロ ドライバー +0×100 9900

ベッセル(VESSEL) マイクロ ドライバー -3×100 9900

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」を持って行って、実際にネジ穴に合うのかどうか確認をしました。

押す力7と回す力3の割合で、ネジを締めたり緩めたりするのですが、問題なくできます。

ただ、このドライバーは全長が19.5cmです。

ちょっと長いなと思いました。

他に良いドライバーは、置いてありませんでした。

ネットで良いドライバーはないのかなと思って調べて見ることにしました。

すると、ホームセンターに売られているこの「ベッセル(VESSEL) マイクロ ドライバー」が、Amazonで約半額でした。

マジかよ!と思いました。

こりゃ、Amazonで購入しようかと思いました。

 

 

安価なドライバーをAmazonで発見!

ベッセル(VESSEL) マイクロ ドライバー」を自宅で注文しようとしていると、おすすめ商品として、こちらの製品が表示されました。

アネックス(ANEX) 精密ドライバー +0×75 No.3450

アネックス(ANEX) 精密ドライバー -3.0×75 No.3450

価格は「ベッセル(VESSEL) マイクロ ドライバー」とそれほど変わりません。

評価も高いです。

長さは16.9cmで、「ベッセル(VESSEL) マイクロ ドライバー」よりも、2.6cmも短いです。

これを購入しようと思いました。

そんな中、またまた、おすすめ品で「Wera(ヴェラ)」のドライバーが表示されました。

 

 

Wera(ヴェラ)のドライバーを調べる!

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」のギアボックスを開封してメンテナンスをすることになると、頻繁にギアボックスのマイナスネジを回します。

最初はマイナスネジを慎重に回すと思うのですが、慣れてくると気持ちが緩んで、マイナスネジを滑らせてギアボックスを傷つける可能性があります。

傷をつけるのが嫌なので、専用の六角ネジを購入しました。

こちらです。

23カルカッタコンクエストBFS対応 チタン64スクリュー M2.6×8mm 3本セット

その時、一緒に購入したドライバーは、こちらです。

Wera 2054 ヘキサンゴン ミクロドライバー 2.0 118068

すごく評価の高いドライバーです。

詳細はこちらの記事↓↓↓に書いてありますので、チェックしてみてください。

Wera(ヴェラ)のドライバーを1つ購入したのであれば、他のドライバーもWera(ヴェラ)で統一するのも良いかなと思いました。

そこで、プラスドライバーを確認しました。

Wera 2050 ミクロドライバー +0X60 118022

短くて、良い感じです。

確認すると、取っ手の部分の色で、どの種類か分かるようになっています。

いいじゃんと思いました。

Amazonレビューを読んでいると、他のドライバーに比べて、ピタッとネジ穴にフィットするようです。

持った雰囲気も良いです。

構造もしっかりしています。

これは、Wera(ヴェラ)のドライバーを購入するしかない!と思いました。

気が付くと、ポチっていました。

Wera 2050 ミクロドライバー +0X60 118022

Wera 2035 ミクロドライバー -0.50X3.0X80 118010

 

 

Wera(ヴェラ)のドライバーを確認する!

商品が届きました。

袋から取り出します。

マイナスドライバーはちょっと長いです。

Wera 精密六角ドライバー 2.0mm」も一緒に並べてみました。

上から、赤がプラスドライバー、黄がマイナスドライバー、青が六角ドライバーです。

 

 

Wera 2050 ドライバー +0X60 を確認する

赤のプラスドライバー「Wera 2050 ミクロドライバー +0X60 118022」を確認します。

青の六角ドライバーと並べてみました。

長さが同じです。

全体の長さは、15.7cmです。

リールのネジを締めたり緩めたりするには、ちょうどよい長さです。

取っ手の部分です。

先端です。

拡大します。

プラス0の大きさです。

Wera 2050 ミクロドライバー +0X60 118022

 

 

Wera 2035 ドライバー -0.50X3.0X80 を確認する

黄のマイナスドライバー「Wera 2035 ミクロドライバー -0.50X3.0X80 118010」を確認します。

全体の長さは、17.7cmです。

プラスドライバーや六角ドライバーの15.7cmよりも、2cmも長いです。

真ん中の黄がマイナスドライバーです。

確かに長いです。

同じだったらよかったのに…と思いました。

取っ手の部分です。

先端です。

幅3mmです。

先端部分です。

横から確認します。

細いですね。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」のギアボックスのマイナスネジに当ててみました。

バッチリですね。

完璧です。

ピッタリなので、押す力7と回す力3の割合で、しっかりとネジを締めたり緩めたりできるなと思いました。

 

 

まとめ(ベイトリールグリスアップ動画)

さぁ、いよいよ「シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」のメンテナンスだと思ったら、先端の細いドライバーがありませんでした。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG

リールのメンテナンスで使うドライバーは、プラスであれば「プラス0」か「プラス00」、マイナスであれば「マイナス3.0」です。

とりあえず作業をするのであれば、16.9cmの「アネックス(ANEX) 精密ドライバー」で良いと思います。

メジャーなのは、19.5cmの「ベッセル(VESSEL) マイクロ ドライバー」です。

どちらでもOKです。

ただ、私のようにいろいろな種類をそろえたいと思うのであれば、「Wera(ヴェラ)のドライバー」で集めるのもよいでしょう。

ぜひ、皆さんも、自分にあったドライバーを準備しましょう。

ずっと、ずっと、ずーっとリールのメンテナンスはするので、道具にもこだわってよいと思います。

ということで、「ベイトリールのメンテナンスをするために、マイナス3.0 と プラス0 の 精密 マイクロ ドライバーを購入した話(シマノ23カルカッタコンクエストBFS)」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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