アクセサリー

パームス SVランディングネット SV-LN42(42cm) を購入し、レーザーバンドとマグネットリリーサーを取り付けた話(リングは100均)

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「パームス SVランディングネット SV-LN42」の話です。

20年以上前のダイワのランディングネット

日頃、私が使っているランディングネットは、中学生の時に購入した全長50cmのフライ用のランディングネットです。

20年以上前の製品です。

20年以上経過していますが、ネットはまだ大丈夫です。

手元を拡大しました。

「Trout Net for Catch and Release only by Daiwa」と書いてあります。

20年以上前のダイワのランディングネットです。

ただ、全長50cmのネットは私がいく渓流では大きすぎるので、全長35センチから40センチ程度の小型のランディングネットがほしくなったので、探してみました。

探した時の記事は、こちらです。

そして、2020年に初めて製品を知ってから思い続けること3年、ついに「パームス SVランディングネット SV-LN42」を購入できました。

パームス SVランディングネット SV-LN42」がどんな感じの製品なのか、ネット上にも情報がないので、記事にすることにしました。

では、早速、仕様から確認していきましょう。

 

 

パームス SVランディングネット SV-LN42の仕様

パームス SVランディングネット SV-LN42

パームスのホームページを見ると、ほれぼれします。

寸法は、こんな感じです。

理想的な全長42cmです。

内径は26cm×19cmです。

では、実物をチェックしてみましょう。

 

 

パームス SVランディングネット SV-LN42を確認する

全体の雰囲気です

パームスの札

裏側です

ネットの色は、ローズです。

全長をはかります

拡大しました

42cmで間違いありません。

 

 

内径をはかります

内径の長い方は、26cmです

内径の短い方です

仕様では19cmですが、実際は18.5cmでした

ダイワの全長50cmのネットを横に並べてみました

やはりダイワのランディングネットは大きいですね。

グリーンのネットも長いので、1度魚を取り込めば出られないのは良いのですが、移動の時、草木にネットが絡まりやすいのが難点でした。

パームス SVランディングネット SV-LN42

 

 

パームス SVランディングネット SV-LN42 の ネットを確認する

では、ネットの部分を確認していきましょう。

グリップの部分です。

ラップのようなビニールで、傷がつかないように巻かれています。

ビニールを外しました

それほど深くないです。

テーブルに置いてみました。

一般的な深さですね。

ローズ色であれば、魚と一緒に撮影した時、優しく映ることでしょう。

横からみました

拡大します

ネットの先端部分です。

優しい色ですね。

 

 

パームス SVランディングネット SV-LN42 の グリップを確認する

グリップを確認しましょう。

グリップの部分もラップのようなビニールが巻かれています。

傷がつかないようにするためです。

ビニールをとってみました。

ピカピカです。

マジでピカピカです。

手元を確認します。

きれいな模様にため息がでます。

横にしてみました

いいですね。

魚の絵がかっこいいです。

裏側です。

先端の部分です。

反対側

芸術品のような美しさです。

 

 

パームス SVランディングネット SV-LN42 の ワクを確認する

続いて、「パームス SVランディングネット SV-LN42」のワクの部分を見ていきましょう。

グリップに近い部分です

ワクの上の部分

反対側

少し下の方

横から確認しました

本当に渋いですね

 

 

スミス マグネットリリーサーを確認する

ここで、「パームス SVランディングネット SV-LN42」にとりつける「スミス(SMITH LTD) マグネットリリーサー」を確認しましょう。

製品は、2種類あります。

今回、購入したのは「スミス マグネットリリーサー L」です。

おそらく「スミス マグネットリリーサー S」でも問題はないと思いますが、外れるのがいやなので磁石の強い「スミス マグネットリリーサー L」にしました。

スミス マグネットリリーサー L」です。

裏側

ケースから取り出しました

こんな感じで保管されていました

はがしやすいように、磁石の間に紙が挟まれています

磁石を外しました

確認します。

内側です

もう一つの方です

内側です

手を間にかませても、磁石は落ちません。

素晴らしい磁力です。

 

 

river peak ランディングネット用 レザーバンドを確認する

続いて、「river peak ランディングネット用 レザーバンド」を確認します。

river peak ランディングネット用 レザーバンド

今回は、ブラウンの色を購入しましたが、他の色もあります。

こんな感じで届きました

裏側

袋から取り出しました

「river peak」の文字が、かっこいいです。

 

 

マグネットリリーサーにレザーバンドを取り付ける

スミス マグネットリリーサー L」に「river peak ランディングネット用 レザーバンド」を取り付けます。

スミス マグネットリリーサー L」の黒バンド側のリングが、「river peak ランディングネット用 レザーバンド」のリングとほぼ同じ大きさなので、こちら側のリングを交換することにしました。

スミス マグネットリリーサー L」のリングを外します

外れました

続いて、「river peak ランディングネット用 レザーバンド」のリングを取り付けます

できました

完璧ですね。

 

 

レーザーバンドとマグネットリリーサーを取り付ける

準備ができたので、「パームス SVランディングネット SV-LN42」に取り付けます。

レーザーバンドをランディングネットに通しました。

ちょうどいい感じです。

持ってみました

いい感じですね。

自宅にあったカラビナを持ってきました

3種類の色がありましたが、無難な黒のMを取り付けました

 

 

尻手ロープを取り付けるリングを付ける

パームス SVランディングネット SV-LN42」には、リングがついていません。

そこで、ダイソーで購入したアクセサリー用のリングを付けることにしました。

こちらです。

2個入りです。

取り出しました

リングを外しました

サイズを確認しました

取り付けました

ちょうど良いですね

 

 

パームス SV レザーワイヤー SV-LW65 を取り付ける

最後に、「パームス SV レザーワイヤー SV-LW65」を取り付けます

パームス SV レザーワイヤー SV-LW65

以前、ロッド用の尻手ロープとして購入した「パームス SV レザーワイヤー SV-LW65」です。

同じ「パームス」なので色具合もばっちりです。

100均のリングに取り付けました

ばっちりです

全体は、こんな感じになりました

完成です

あとは、実戦で使うだけです

 

 

パームス SVランディングネット SV-LN42 まとめ

今回は、「パームス SVランディングネット SV-LN42」をじっくりと確認してきました。

パームス SVランディングネット SV-LN42

通販での販売もなかなか在庫がありません。

実店舗で在庫のある店舗で購入するしかないのが実情です。

「パームス」さんには、頑張って「パームス SVランディングネット SV-LN42」の早期の販売を希望します。

購入して、ビニールを外した時のピカピカの美しさはたまりません。

正直、使うのがもったいないです。

グリップに傷が入ったらへこむなというレベルです。

パームス SV レザーワイヤー SV-LW65

ハッキリいいますが、気軽に使うのであれば、「ワイズカスタム ランディングネット」の方が良いでしょう。

ワイズカスタム ランディングネット

ワイズカスタム ランディングネット」は、「パームス SVランディングネット SV-LN42」のようなピカピカ塗装ではありません。

パームス SVランディングネット SV-LN42」を購入したけれど、傷つくのがいやだなぁというのが正直な感想です。

飾っておくだけというのも、もったいない。

ワイズカスタム ランディングネット」で、気に入ったネットと模様の組み合わせがあれば、ワイズカスタム ランディングネットも購入しようと思いました。

ということで、「パームス SVランディングネット SV-LN42(42cm) を購入し、レーザーバンドとマグネットリリーサーを取り付けた話(リングは100均)」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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