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Thermal Grizzly Kryonaut Extreme 2g 超究極OCグリス(TG-KE-002-R)を購入して確認した話(ASRock DeskMini H470)

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、CPU と CPU FAN のあいだに塗る「Kryonaut Extreme」グリスの話です。

 

はじめに

ASRock DeskMini H470」でのパソコンの組み立てを考えています。

そこで、静かで冷却効果の高いCPU FANということで、「Noctua NH-L9i chromax black」について、前回確認しました

前回の記事を読んでいただけた方であればご存じだと思いますが、「Noctua NH-L9i chromax black」の中に、「NT-H1」というグリスが付属しています

もちろん、このグリスで十分に冷えると思いますが、さらなる冷却効果を期待したいと思って、別のグリスを準備することにしました。

今回は、別に準備したグリスを確認したいと思います。

 

 

Thermal Grizzly ブランドを確認する

私が候補としてあげたのが、「Thermal Grizzly」のグリスです。

オーバークロックをされる方であれば、おなじみのブランドです。

Thermal Grizzly」のグリスは、4種類あります。

Thermal Grizzly Aeronaut 1g スタンダードモデル 8.5W/m・K

Thermal Grizzly Hydronaut 1g 常用OCグリス 11.8W/m・K

Thermal Grizzly Kryonaut 1g 究極OCグリス 12.5W/m・K

Thermal Grizzly Kryonaut Extreme 2g 超究極OCグリス 14.2W/m・K

です。

上から3つは1gのモデルですが、最後の「Kryonaut Extreme」だけは、1gがなく2gしか販売されていません。

なので、一般的には3番目の「Thermal Grizzly Kryonaut 1g 究極OCグリス 12.5W/m・K」を使われる方が多いと思います。

私も最初は、3番目の「Thermal Grizzly Kryonaut 1g 究極OCグリス 12.5W/m・K」を使う予定でした。

しかし、よく考えてみると、1gのグリスで8回ほど使えるようで、多めに使ったとしても4回は使えるでしょう。

かといって、そんなにCPUやCPU FANを交換してグリスを塗るものでもない。

であれば、最後の超究極OCグリスって、どんなんだ?

Amazonの商品の説明では…。

高性能グリスKryonautを超えた最上位モデルの登場! ! :Kryonaut Extremeは高性能グリスでおなじみのKryonautをベースに改良を加え、特別設計された上位モデルです。粒子の大きさを高度な技術を用いて、可能な限り微細化することに成功しました。グリスをより薄く塗ることが可能となり、CPUの発熱をさらに効率よくヒートシンクへ伝えることができるようになります。高性能グリスKryonautを超えたKryonaut Extremeの登場です! !

マジか。なんかすごい感じ…。

親和産業のページも確認すると…。

▼プロオーバークロッカー清水氏コメント
性能や耐久性においてこれまでのハイエンドを上回る製品が誕生しました。世界中のトップオーバークロッカーが液体窒素や液体へリウムを使った過酷なテストを数年間行いました。初期の開発段階からテストに参加していますが、常温から極冷下でもびくともしない耐久性と高い熱伝導率を誇る本製品は、競技レベルでのシビアなオーバークロックの必需品となっています。この高い性能は常温域でも大きなアドバンテージになるはずです。

とのコメントもあり…。やっぱり、マジですごいんだろうと…。

2gか…。1回使ったら当分は…いらない量だな…。でも試したいな~。

と悩んだ結果、気が付くと、Amazonのカゴに入っていました。

言葉に踊らされただけじゃないの?などと頭の中がグルグルでした。

Amazonのカゴから出してやめようかなとも思いましたが、なんか、ずっと後悔しそうなので、え~い、もういいや。ということで、購入ボタンを押しました。

 

 

Thermal Grizzly Kryonaut Extreme をみる

では、早速みていきましょう。

表側

熱伝導率 14.2W/m・K とのこと。冷えるんでしょう。

裏側

まぁ、外観をみた感じでは、通常のグリスと変わらないです。

 

 

Thermal Grizzly Kryonaut Extreme を開封する

では、袋から出してみましょう。

シンプルです。

入っていた内容は、こちらです。

本体(シリンジ)、塗布用アプリケーター 2個、クイックスタートガイド、正規品認証コード(オンライン正規品証明書)

とりあえず、クイックスタートガイドをみました。

これをみると、グリスの先にヘラと兼用になっている「塗布用アプリケーター」を取り付けて、CPUに塗るということが分かります。

ちょっと字が小さくて読みにくいなと思いました。

詳しくは、実際に塗るときに確認しましょう。

 

 

Thermal Grizzly Kryonaut Extreme を確認する

いよいよ、グリス本体を確認します。

この中に2gか。

期待しているぜ !

塗布用アプリケーター 2個

拡大してみました

先の方には、熊さんマークが…。芸が細かい…。

横にしてみました。

なるほど…。

裏にしてみました

先端の四角の部分からグリスが出るんだなと分かります。

そして、両端の耳みたいなヘラをうまく使って、CPU全体にグリスを塗るということか…と1人で納得していました。

グリス本体に差し込む方です。

穴は小さいぞと思いました。

しっかり入るのかなと思ってしまいました。

 

 

まとめ

たかがグリス。されど、グリス。

普通は、

Thermal Grizzly Kryonaut 1g 究極OCグリス 12.5W/m・K

そこを、あえて、

Thermal Grizzly Kryonaut Extreme 2g 超究極OCグリス 14.2W/m・K

私がAmazonでカゴに入れたときは、日本人の方のレビューは何もありませんでした。

購入前の在庫は11個。そして、購入して1週間程度経過したときも10個。

少なくともここ最近で買ったのは、私だけか。

とりあえず、まぁ、カタログのスペックではすごい感じなので、試してみようかなと思います。

クイックスタートガイドをスキャンしたので、掲載します。

クリックすると拡大すると思いますので、気になる方はじっくりご覧ください。

実際のグリスの雰囲気や冷却効果などは、組み立てまでお預けですね。

組み立てまで、もうしばらくお待ちください。

ということで、「Thermal Grizzly Kryonaut Extreme 2g 超究極OCグリス(TG-KE-002-R)を購入して確認した話(ASRock DeskMini H470)」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

実際に組み立てをしてみました!!  こちらをご覧ください↓↓

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