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見えなくなった外付けハードディスクを復元させる! その5 RAIDケースにHDDを取り付ける!(ラトック RAIDケース RS-EC32-U3RX)

こんにちは、トトロ兄さんです。
ラトックのRAIDケース8TB12TBのハードディスクを取り付けていきましょうf:id:totoro-niisan:20191211073733j:plain

 

はじめに

これまでの経過をご存知でない方は、ぜひこれまでの経過を一度呼んでいただけたらと思います。
 見えなくなった外付けハードディスクを復元させる!
 ・その1 HDDの中が見えない! 焦る!
 ・その2 復元ソフトで希望が出てきた!
 ・その3 最大容量HDDを購入!
 ・その4 HDDケースはどうする?
ということで、単純に書くと、
見えなくなった外付けハードディスクの復元する先として、12TBのハードディスクを購入し、ラトックのRAIDケースに取り付ける話です。
ではさっそく見ていきましょう。

 

 

開封の儀

届いた箱の正面です

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数年前に同じ物を購入していますが、全然変わっておりません。安定して生産されているからでしょう。

 

箱の裏側です

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箱の横に仕様が書かれています

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箱の横、先ほどの反対側です

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では、いよいよ開けてみます

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発泡スチロールにはさまれて、丁寧に梱包されています

 

取り出して並べてみました

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左上の方から、保証書と説明書、本体、電源アダプター
手前の方に、ケーブル、ネジ です。

 

正面からの写真です

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ちょっと汚れているのは私の手が汚れていたからです
写真を撮った後に気づいたので汚れてしまっています

 

斜めから撮った写真です

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裏側の写真です

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各部の名称です

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ケースにHDDを設置する

ケース前面裏側のロックを解除します。

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赤色で〇印をした部分です。

 

前面パネルの裏側

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前面パネルを外した本体ケースを正面からところ

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右側に1番のHDD、左側に2番のHDDを取り付けることになります。
真ん中に矢印が書かれているので、間違うことはないでしょう。
奥が真っ暗で見えませんね。

 

奥を確認する

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フラッシュで奥を取ってみました。
右側の1番HDDの方は、右上にHDD接続用のコネクターがあります。
また、左側の2番HDDの方は、左下にHDD接続用のコネクターがあります。

 

実際に取り付けてみました。

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右側が8TBのHDD、左側が12TBのHDDです。
ハードディスクの上の面を向き合わせて設置する感じです。
ぎゅっと押し込むと、カチッとコネクターに接続できました。

 

電源アダプターです。

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しっかりした感じの電源アダプターです。

 

ちょっとぼやけてしまいましたが、電源アダプターを拡大してとりました

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付属の USB 3.0ケーブルは、110cmありました。 十分ですね。

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ちなみに、ずっと長く使用することになるのでアダプターの破損が心配になりますが、ホームページにアダプターが壊れたとしても予備が販売されていることがわかります

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安心ですね。

 

 

 

 

監視ソフトで確認する

監視ソフトで確認してみます。

RAID管理の画面

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シングルモードなので、何も表示されません

 

情報管理の画面

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ボリューム Hが1番のHDDで、8TBになります。型番で確認できます。
ボリューム Zが2番のHDDで、12TBになります。これも型番で確認できます。
調子が悪いときは、黄色や赤で表示されます。

 

省エネ設定の画面

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ここで、温度警告の設定をすることができます。
現在は、50度になったら、Windows画面にポップアップが表示されます。
そして、FAN制御の温度設定もできます。
私の場合、FAN制御の温度設定は45度で1年中変更していませんが、温度警告は夏場55度に設定しています。夏は、温度が上がりやすいので警告を減らすためです。
とりあえず、しっかり警告してくれるので安心です。

 

オプション設定の画面

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私は触ったことないです。初期設定のまま使っています。

 

バージョン情報

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まとめ

このような感じで、無事に設定することができました。
設定した写真はこれです。

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左から、中身は…

玄人志向のハードディスクケース
WESTERN DIGITAL Green 2 TB

ラトックのRAIDケース1台目
WESTERN DIGITAL Green 2 TB
WESTERN DIGITAL Red 4 TB

ラトックのRAIDケース2台目
WESTERN DIGITAL Red 8 TB
WESTERN DIGITAL Red 12 TB

の順番です。

全部で5台のハードディスクを、1台ずつ外付けケースに増設していたのでは、かなりの場所をとってしまいます。
しかしながら、今回、ラトックのRAIDケースを使うことで綺麗にまとめることができました。ハードディスクの容量も違うこともあって、シングルモードで使うのですが、先ほど書かせてもらったように監視ソフトがしっかりしていることもあるので安心して使用することができます。
1台ずつの外付けハードディスクであれば、立てるために設置用の台を下に置くのですが、2台のハードディスクがくっついているケースなので、そのような足元の設置用の台も必要がなく安定しておくことができます。

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赤マルの設置台が、並べると場所をとる…悩みの種…
ちなみに設置台の幅は、5cmです。

 

RAIDケースだと…

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写真を見てもらえば、RAIDケースの安定した設置状況がわかってもらえると思います。
赤マルのように安定しています。
RAIDケースの幅は7.5cmです。

たかが2.5cm、されど2.5cmで結構大きな差です。

このような感じで、ハードディスクも安定して設置することができたので、次回はいよいよ復元となります。
私と同様、外付けのハードディスクがどんどん増えてきて、 安定した設置を望むのであれば、「ラトックのRAIDケース」はその候補の1つになるでしょう。
今回はここまでにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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