映画・ドラマ

映画 シン・エヴァンゲリオン劇場版は、幸せを感じるすごくよい映画だった話

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の話です。

 

見る予定はなかった

正直なところ、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を見る予定はありませんでした。

世間で騒いでいるほど、興味もありませんでした。

テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」は1995年10月にスタートしていますが、私が20代後半の頃で、仕事が忙しかったこともあり、ほとんどアニメを見ていませんでした。

その後も数年間、仕事が忙しくて、アニメそのものに関心がありませんでした。

ただ、2000年頃、職場にいたアルバイトの男の子が「新世紀エヴァンゲリオン」が大好きで、私に一度でいいのでDVDを見てくださいと言っていたことを今でも思い出します。

その後、子供ができてレンタルでDVDを借りる時に、最初の数話だけ見た記憶がありました。

なぜか最後までは見ていなかったと思います。

そして、先日まで、テレビ版は最後まで見ていない状態。

もちろん、劇場版もみていない状態でした。

 

 

NHK プロフェッショナル「庵野秀明スペシャル」を見た

そんな中、先月の3月22日(月)、NHKの夜7時のニュースを見た後、続けて、プロフェッショナル「庵野秀明スペシャル」が始まったのです。

偶然、見ることになったのです。

冒頭、何かすごい番組かもしれないぞと思い、すぐに録画をしました。

そして、最後までそのまま見たのです。

NHK プロフェッショナル「庵野秀明スペシャル」

作品にかけるすさまじいまでの情熱を知りました。

また、宮崎駿監督が「庵野は血を流しながら映画を作る」というのは…とどういうことなのか。

番組を見ていると、すさまじいまでの苦悩と作品に対する思いが伝わって来ました。

そして、番組を見終わった後、これはちょっと見てみるしかないなと思ったのです。

 

 

劇場版3作品を鑑賞する

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を見るためには、これまでの過去3作品を見る必要があります。

幸い、Amazon Prime Videoで3作品を配信していました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年)

3月26日(金)の夜から1つずつ見ていきました。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は、14年後の世界からスタートということで、内容を理解するのに少し時間がかかりましたが、最新映画に続く話が気になる最後でした。

そして、2012年秋の公開から約8年を経過しての今回の完結編。

私自身、気分も最高になって、劇場に足を運ぶことになりました。

 

 

映画館に足を運ぶ

過去の3作品を3月26日から金曜、土曜、日曜の3日間で鑑賞しました。

映画を見るのは、次の週末の金曜日の夜に見ようかなと思いました。

つまり、4月2日(金)です。

しかし、私の会社は、4月1日から一気に繁忙期です。

3月中は暇です。

そこで、月曜日、仕事に行った際、職場のみんなに「明日(3月30日(火))の午後3時以降から早退しても大丈夫かな?」と確認をしました。

幸いにして、みんなから大丈夫との返事だったので、火曜日の夕方から映画館に行くことにしました。

 

 

あらすじ

ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリの改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』本予告・改2【公式】

追告 A『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

追告 B『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

 

 

感想(ネタバレなし)

映画を見る前に、Amazon Prime Videoで

『これまでのヱヴァンゲリヲン新劇場版』+『シン・エヴァンゲリオン劇場版 冒頭12分10秒10コマ』

を見ました。

3月21日までの限定配信だったので現在は見ることができませんが、映画はこの配信と全く同じように『これまでのヱヴァンゲリヲン新劇場版』からそのままスタートしました。

『これまでのヱヴァンゲリヲン新劇場版』の部分はカットされると思っていたので、驚きました。

【公式】『これまでのヱヴァンゲリヲン新劇場版』

内容については、詳細は触れません。

というか、正直あまりかけないのです。

圧倒的な作品で言葉がないというべきかもしれません。

上映時間155分(2時間35分)です。

長時間にも関わらず、アッという間に終わってしまいました。

難解な部分もありますが、おおむね理解できると思います。

理解のあいまいな部分があっても、最後には内容全体は理解できると思うので、それほど肩に力を入れなくてもよいでしょう。

そういわれても、真剣に見てしまいますがね。

戻して見直したい、ちょっと巻き戻してと思う部分もあると思いますが、劇場ではそのままストーリーは進んで何となく理解できるので大丈夫でしょう。

そして、最後は、みんなが幸せに感じるような、ほっとする最後でした。

いいよな~と思いました。

私の場合は、プロフェッショナル「庵野秀明スペシャル」を見てから映画3作品を見て、映画館に足を運びました。

ただ、テレビアニメからずっと見てきている方は、私以上に強い思いがあって、きっと私以上に感動し、エヴァンゲリオンの作品の中に一緒に生きてきた感覚を覚えるような最後の終わり方だなと思いました。

ずっと最初からエヴァンゲリオンとともに大きくなった人は、幸せをいっぱい感じているだろうと思いました。

映画の感想としては、感覚的なことしか書いていませんが、その程度しか書けないほど、素晴らしい作品だと思いました。

 

 

まとめ

映画を見た翌日、3月31日の水曜日、会社に行きました。

火曜、水曜、金曜の週3日、アルバイトで来ている大学生の男の子に話しかけました。

「昨日、シン・エヴァンゲリオン劇場版を見に行ってきたよ。エヴァンゲリオンって知っている?」

「めっちゃ、好きなんですよ。俺、3回見ましたよ。」

「マジかよ」

「初日の最初の上映を見に行きましたから」

「すげーな~」

「親が大好きなんですよ。なので、子供ころから何度も見ていますよ。」

「映画、よかったな」

「よかったですね~」

「ほんと、よかったな」

「うん、ほんと、よかったです」

4月1日から彼は、大学4年生。

3月31日がアルバイトの最後の出勤日でした。

好きな人は、本当に大好きな「エヴァンゲリオン」

改めて、本当に魅力的な作品です。

まだ見たことがないな~という方は、ぜひ、一度見てみてください。

本当に、最後の最後は幸せを感じる作品になっていますよ。

ということで、「映画 シン・エヴァンゲリオン劇場版は、幸せを感じるすごくよい映画だった話」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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