映画・ドラマ

ドラマ:世界の中心で、愛をさけぶ を見た ~ 綾瀬はるかさんは最高!! ~

こんにちは、トトロ兄さんです。
先日、映画:世界の中心で、愛をさけぶ を見たと書きました。

今回は、その流れというか、勢いでドラマを見てしまったので書き留めておきたいと思います。

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はじめに

冒頭にも書いたように、前回『世界の中心で、愛をさけぶ』の映画を見たことを書きました。

映画:世界の中心で、愛をさけぶ を見た

その勢いで、ドラマも見てしまいました。 Amazon プライムビデオで、ドラマが全て見ることができたために、ついつい見てしまいました。
普段はあまりドラマを見ないで映画ばかりを見る私ですが、映画があまりに良かったのでドラマもちょっとだけ気になりました。
どんな感じのドラマなのだろうということで、1話だけポチって見てみました。
このワンポチが、ドラマを一気に見るきっかけとなってしまったのです。

ドラマ:世界の中心で、愛をさけぶ


 

 

 

 

内容

映画の方は長澤まさみさんが主役でしたが、ドラマの方は、綾瀬はるかさんが主役を務めています。
今回、綾瀬はるかさんも良いかなと思ってしまいました。
映画にはないドラマならではで、細かく内容が描かれているのも良いですね。
全体の流れは映画と同じ内容なのですが、細かく描かれているのでその分ドラマにはまってしまいます。
また、今回は サクが高校卒業して17年後という設定から始まります。その中で、高校時代の思い出を回想しながら話が進んでいくのです。
若かりし頃の思い出とその卒業に向けた葛藤がうまく描かれていると思います。

 

 

感想

映画セカチュウではサクが別の女性と結婚する予定のところから始まりますが、ドラマの方では17年後のサクが高校時代の担任の先生から送られてきた葉書で過去を思い出すところから始まります。
ドラマは 全部で11回なのですが、特に前半はサク(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)のピュアな恋愛がうまく描かれていて、見ている方も照れ臭く感じたりします。視聴者の青春時代の恋愛を思い出させることでしょう。誰でもが経験する10代の恋が、リアルに描かれています。
また、後半は病気になった亜紀に対してサクができる精一杯のことを、一生懸命行おうとします。またまだ高校生なので、できることは限られているにも関わらず、そのひたむきさ賢明さいじらしさに心を打たれます。ひたむきなサクの思いと、家族の行き交う思いがぶつかり合うシーンなどは、もどかしくもあり心打たれるものがあります。
全体を通して、純愛ドラマなのですが、涙が止まりませんでした。泣きたい方必見ですので、ぜひぜひ映画との違いを見比べてもらえたらと思います。

 

 

 

 

感想+α(ネタばれあり)

ネタバレが含まれるので、まだ見られていない方は読まないでください。
個人的にちょっと心に残ったことなどを書かせてもらいたいと思います。
個人的には映画ドラマも両方とも大好きです。どちらが良いとかそういうのは決められないかなと思います。
長澤まさみさん映画の方ですが、こちらの方は結婚される予定の婚約者がテープの運び屋をしていたということもあり、最後の最後に写真館で真実を知るのですが、ここで知るのもありだなと思いました。最後の飛行場で婚約者が帰ろうとするところに、サクが追いかけていくところなども、一つの結末としては感動するものでした。
また、二人でオーストラリアに行って、亜紀の灰を撒くシーンなどは、涙が止まりませんでした。

またドラマについては、何よりも個人的には綾瀬はるかさんがすごくはまっていて、めちゃくちゃ可愛いということです。リアルにこのドラマを見たかったなと思ってしまいます。
綾瀬はるかさんが、陸上をしているシーンなど必見だと思います。
その上で、 17年後のサクを支えている女性である小林さん(桜井幸子)の存在がすごく良くて、個人的にはそのような方がサクの近くにいて、本当に良かったなと思いました。
彼女の存在があるからこそ、これからのサクがあるのだなと思いますし、ひとつの経験を乗り越えてこれから進んでいく未来を描けるのだなと思いました。
亜紀の父親が、若い頃の何も将来を考えていなかったサクが、亜紀の死をきっかけとして医者になるという目標を持ち実際医者になったサクをみて、もういいんじゃないか というシーンなどは、熱く心を打たれました。
また、17年後、 友達の大木龍之介と上田智世は結婚しているのですが、二人の子供の名前に亜紀となっており、ジーンと心打たれるものがありました。
ドラマの方が、収録が長い分、どうしてもリアルに心が動かされてしまいがちですけれども、両方良かったなと思います。
ドラマの方は、ブルーレイでも発売されていて、高額にも関わらず評価が高い理由が今回 ドラマを見てわかりました。
Amazon プライムビデオを見て、画質が綺麗だったのも今回良かったなと思っています。
しばらく経ったら、もう一度、映画ドラマも見たいと思える素晴らしい作品でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

今回紹介したリンク

ドラマ:世界の中心で、愛をさけぶ

映画:世界の中心で、愛をさけぶ

Amazon プライムビデオ

世界の中心で、愛をさけぶ - Wikipedia

Amazon 長澤まさみ

Amazon 綾瀬はるか

Amazon 山田孝之

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評価

 ★4.0

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