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ベイトリールのメンテナンスを行うために、パーツクリーナーと10mmのアルミ製レンチを購入した話

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「パーツクリーナー」と「10mmのアルミ製レンチ」の話です。

ベイトリールのメンテナンス

2024年の渓流解禁とともに、メンテナンスをしようと思った私です。

2023年のシーズンが終了したらすぐにメンテナンスを行えばよかったのですが、ずぼらなので、ずるずるときて、2024年2月になってしまいました。

メンテナンスをする予定のリールは、「シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」です。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG

渓流ベイトフィネスで使っているリールです。

実際にメンテナンスをするのは、2月下旬頃を予定していて、それまで少しずつメンテナンス用の道具をそろえています。

前回は、「半田マット 作業マット 35x25cm 電子工作マット」を準備しました。

半田マット 作業マット 35x25cm 電子工作マット

そこで、次に「パーツクリーナー」と「10mmのアルミ製レンチ」を準備しました。

 

 

パーツクリーナーを確認する

今回、購入したのは、「KURE 呉工業 パーツクリーナー プラスチックセーフ 420ml」です。

KURE 呉工業 パーツクリーナー プラスチックセーフ 420ml

プラスチック対応のパーツクリーナーであれば、どのメーカーでもOKだと思います。

なので、よく使われているこちらの製品も検討しました。

AZ速乾強力パーツクリーナー 840ml

量も多く、価格も安価だからです。

ただ、「KURE 呉工業 パーツクリーナー プラスチックセーフ 420ml」のAmazonのページを見ていると、次のような表がありました。

この表を見ると、プラスチック対応の製品はいろいろありますが、「KURE 呉工業 パーツクリーナー プラスチックセーフ 420ml」は良い感じなので、これを購入しました。

届いたフタには、「プラスチックOK」のシールが貼ってあります。

下の方には、「逆さスプレーOK」とも書いてあります。

メンテナンスをするときに、ボールベアリングの洗浄を予定しているので、その時、逆さスプレーをする予定です。

その点でも、OKです。

上の部分です。

細い部分へのスプレーも大丈夫です。

やはり、クレ工業ですね。安心です。

 

 

アルミ製レンチを確認する

続いて、ハンドル部分のネジを外すための10mmレンチです。

購入したのは、「アベイル Avail ショートオフセットレンチ WRENCH-OF-S」です。

アベイル Avail ショートオフセットレンチ WRENCH-OF-S

小さいですね。

袋の裏側

購入した製品の色は、「ガンメタ」ですが、そのほか「ゴールド」「ピンク」「パープル」「スカイブルー」があります。

特徴
・対辺10mm、対辺11mmの2種類のサイズを1本にした、メガネレンチ
・全長55mmなので、必要以上に力を掛けずにしっかりと締め込む事ができる
・リール付属のレンチのように、薄くないので、回したときに手が痛くならない
・材質:アルミ合金(超々ジュラルミン) アルマイト加工により着色 レーザー加工により印字
・主要サイズ:全長:55mm 本体の厚さ:3mm 口金の厚さ:5mm

となっています。

拡大します。

かわいいです。

使っているうちに色は剥げてくると思うので、色が剥げても目立たない「ガンメタ」を購入しました。

裏側

一緒に入っていた紙です。

裏側

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」の横に置いてみました。

小ささが分かってもらえると思います。

小さいけれど、普通に使える長さです。

アルミ製なので、リールのネジやハンドル部分を傷つけずに使用できると思って、鉄より柔らかいアルミ製のレンチにしました。

長さのある製品もあります。こちらです。

Avail アベイル オフセットレンチ

全長が88mmと、ショートの55mmより長いです。

気になる方は、チェックしてみてください。

 

 

まとめ

ベイトリールのメンテナンスを行うために、パーツクリーナー10mmのアルミ製レンチを確認してきました。

KURE 呉工業 パーツクリーナー プラスチックセーフ 420ml

アベイル Avail ショートオフセットレンチ WRENCH-OF-S

準備としては、まだまだです。

少しずつ準備をしていって、準備が整ったところで、一気にメンテナンスをしたいと思います。

シマノ 23 カルカッタコンクエスト BFS XG」のメンテナンス情報があまりないので、ちょっと不安ですが、頑張ってみたいと思っています。

ということで、「ベイトリールのメンテナンスを行うために、パーツクリーナー10mmのアルミ製レンチを購入した話」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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