家電その他

離れた家族と長時間のビデオ通話をするために「Echo Show 5」を2台購入した話

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「Echo Show 5」を2台購入してビデオ通話をしようと思った話です。

 

遠隔地の家族との連絡はどうされていますか?

遠隔地に家族が住んでいる場合、どのように連絡をとっていますか?

スマホのビデオ通話でしょうか?

最近はスマホのビデオ通話を利用されている方が多いと思われます。

特にコロナ禍ということもあり、電話の声だけではさみしいですよね。

やはり顔がみたい。

あるいは、それぞれが自宅にいるのであれば、ずっとつながっていたい。

そんなことを思っている方も多いのではないでしょうか?

特に、子供が遠くの大学に通っていてマンションに一人で住んでいる場合など、親は心配でなりません。

本人も人とのつながりが少なくなりがちで、とりあえず実家の誰かと顔が見られてすぐに話ができる環境があると、ホッとするものです。

コロナ禍でなければ、そんな心配も不要だったので、本当に残念です。

ということで、このような状況を打破するために、「Echo Show 5」を2台購入して長時間のビデオ通話ができないかと思いました。

Echo Show 5 (エコーショー5)

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わが家のビデオ通話

令和2年の年明けからコロナが増えはじめ、令和2年4月から本格的なコロナ禍となりました。

そして、令和3年の年末から令和4年の年明けにかけて(オミクロン株が猛威をふるう前)、横浜のマンションで一人暮らしをしていた息子が、福井の自宅に戻ってきました。

その後、1月中旬に大学の後期試験があるということで、約1週間から10日間程度の間でしたが、横浜(大学は渋谷)に戻りました。

その際、オミクロン株が増えてきたこともあり、試験の時以外はほとんどマンションでじっと閉じこもっていました。

その時、LINEを使ったビデオ通話を長時間にわたりつなぎっぱなしにしていました。

それが、すごく良かったのです。

ずっとつながっていていつでも声がかけられるからです。

お互いにすごく安心感がありました。

本当に近くの別の部屋に家族がいるような雰囲気でした。

特に何かを話すわけでもなく、ほんとに必要な時にだけ声をかけて、あとは部屋の様子が映っているだけなのです。

これはいいなと、家族全員で言っていました。

Echo Show 5 (エコーショー5)

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モバイル端末を利用したビデオ通話の弱点

ビデオ通話のなんとも言えない安心感がすごく良いことは分かりました。

ただ、長時間のビデオ通話をモバイル端末でするのは、きついなと思いました。

つまり、息子(横浜)はiPhoneを使い、自宅(福井)はiPad mini6を使って、LINEでビデオ通話をしていたのですが、ビデオ通話をしている間はそれぞれの端末を使えないということです。

iPad mini6が使えないのは、不便でした。

また、iPhoneやiPad mini6で長時間のビデオ通話をするには、バッテリーの負荷が大きすぎるのです。

個人的には、ビデオ通話をしている時にiPhoneやiPad mini6が使えないことよりも、バッテリーの負荷が大きいことの方が、気になって仕方がありませんでした。

そこで、コンセントに直接つないで使える「Echo Show 5」を2台準備して、横浜と福井をビデオ通話で長時間にわたってつなげっぱなしにしようと思ったのです。

令和4年4月からの大学の授業は、90%以上を対面授業にするとの連絡も届いていたので、4月以降は「Echo Show 5」の活躍が増えるなと思ったのです。

Echo Show 5 (エコーショー5)

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ビデオ通話しっぱなしなら Echo Show で決まり!

購入前に、Amazonのホームページで「Echo Show」をチェックしてみました。

画面の大きさの違いで、3種類あることが分かりました。

Echo Show 5 (エコーショー5)

Echo Show 8

Echo Show 10

購入にあたって、ずっとお互いに顔を見合わせているわけではないので、とりあえずはつながっていればいいかなぁというのと、場所はあまりとりたくない。

そんな理由から、「Echo Show 5」に決めました。

また、専用台も次の3つを購入候補にしました。

ただ、すぐには購入せずに、とりあえず「Echo Show 5」を実際に触った後、どちらを購入するか決めようと思いました。

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Echo Show 5を2台購入

Amazonからすぐに2個届きました。

Amazonの袋から取り出したら、妻から「エチョー」買ったの?と言われました。

私と息子は、二人で目を合わせて「エチョー?」と思わず聞き返してしまいました。

外箱

裏側

反対側

フタを開けてみました

箱から取り出しました

はいっていたのは、本体、アダプター、説明書の3つだけです。

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Echo Show 5のアダプターを確認する

Echo Show 5」は、バッテリーが搭載されていないので、電源はコンセントからとるしかありません。

なので、電源アダプターが大切になります。

Echo Show 5」の本体は黒なのですが、アダプターは白でした。

色が統一されていると良いのですが、残念です。

電源アダプターの大きさを確認しました。

長さが7cm

幅は4cm

高さは3.7cmほど

15.0Wです。

つくりはしっかりしている感じの電源アダプターです。

 

 

 

Echo Show 5を確認する

実際の「Echo Show 5」本体を確認しましょう。

正面です。

横にしました

上からの確認です

左から、マイク・カメラのオン・オフボタン、音量のマイナスとプラスボタン、カメラバーのオン・オフ用のスライドスイッチです。

横です

後ろ

左側が電源ポートです。

横のマイクロUSBは使えません。

Echo Show 5」の下

丸い形状でくぼんでいます。

ここにマグネット式のスタンドが取り付けられるよう設計されています。

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Echo Show 5を起動して設定する

全体を確認したので、「Echo Show 5」を起動してみましょう。

なお、購入の際に「デバイスをAmazonアカウントにリンクする (簡単セットアップ)」のチェックを入れていたので、簡易なセットアップです。

電源を入れました

「echo」と表示されました。

準備中となりました。

そして、ネットワークを探しに行きました。

すると、自動でネットにつながりました。

Amazon Echo の スピーカーを持っているので、Wi-FiのIDとPASSが共有されているのでしょう。

助かります。

 

 

タイムゾーンの確認画面になりました。

日本に設定されているので、そのまま「次へ」を押しました。

Echo Show 5」が設置されている場所の設定です。

「デバイスをAmazonアカウントにリンクする (簡単セットアップ)」をお願いしてあったので、Amazonアカウントで登録されているデフォルトの自宅住所が表示されました。

画面を下にずらすと、別の住所を登録できます。

どの部屋にあるのか聞かれました

リビングを設定しました。

 

 

次に、デバイス名を入力します。

デフォルトでは、私の名前のはいった「Echo Show 5」となっていました。

画面をタップして、名前を変更する画面に切り替えました。

そして、名前を変更しました。

写真では「リビング」になっていますが、後で「自宅」に変更しました。

 

 

続いて、時計と壁紙を設定します。

画面を下にスライドさせました。

「フローラ」という時計の文字が大きく表示される設定にしました。

部屋にはディズニーの電波時計をかけていますが、文字が大きく表示される時計があると良いなと思っていたので、「Echo Show 5」の壁紙を大きな文字の「フローラ」に設定しました。

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次に、「Echo Show で自宅の様子を確認」の画面になりました。

iPhoneの「Alexaアプリ」やもう一つの「Echo Show 5」から、このデバイスのライブ映像を見ることができるように設定する画面です。

もちろん、そのために購入したので、「オンにする」を設定しました。

「これで完了です」の画面になりました。設定は終了です。

「完了」のボタンを押しました。

読み込み中です。

あと一息です。

時計の画面になりました。

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Echo Show 5を使ってみる

まずは、画面の上の部分を下に指でスライドさせました。

メニュー画面が表示されました。

とりあえず、音楽かなということで、「ミュージック」を押しました。

Spotifyの最近再生した曲が表示されました。

私のお気に入りのプレイリストである「Billboard Japan Hot 100」を再生しました。

完璧ですね。

毎週水曜日に更新されて、100曲あるので週に20曲前後が自動で入れ替わります。

なので、このプレイリストをずっとシャッフルプレイしていると、飽きることがありません。

家族みんなもお気に入りでよく聞いています。

 

 

次に、メニュー画面の「ビデオ」を押しました。

すると、「Amazon Prime Video」などが見られる画面になりました。

Amazon Prime Video」を押してみました。

映画やテレビ番組などを選択する画面になりました。

とりあえず、「鬼滅の刃」を再生してみました。

スマホと同じような画面の大きさで、しっかり再生できました。

音声でも再生できました。

 

 

Echo Show 5 の取扱説明書を確認する

同封されていた「Echo Show 5」の説明書です。

内容を掲載しますね。

あまりに内容が薄いので、実際には触って覚えるしかないと思いました。

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Echo Show 5 の購入まとめ

離れた家族と長時間のビデオ通話をするために「Echo Show 5」を2台購入しました。

そして、今回は「Echo Show 5」の外観および設定などを確認してきました。

購入したのは、3種類の中で一番小さな「Echo Show 5にしました。

Echo Show 5 (エコーショー5)

Echo Show 8

Echo Show 10

安価だからというのもありますが、一番は画面の大きさがスマホ程度で、小さくて場所をとらないからです。

カメラのアングルなども考えると、どこに設置するのか悩みます。

特に、休日などは横浜と福井をずっとビデオ通話しっぱなしになる可能性も高いです。

となると、すぐに移動できる一番小さな「Echo Show 5」でいいかなと思ったのです。

個人的には、正解でした。

妻も最初は「エチョー」と読んでいましたが、今は「エコー」と読んでいます。

家族内でも「Echo Show 5」の存在感が大きくなってきました。

いい感じです。

Echo Show 5」のスタンドも必要になってきます。

どれにするか迷っています。

近日中に、どれかを購入してレビュー↓↓↓したいと思います。

そして、いよいよ「Echo Show 5」2台を使った接続も試したいと思います。

ということで、「離れた家族と長時間のビデオ通話をするために「Echo Show 5」を2台購入した話」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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