こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「アイネックス(AINEX) 3.5インチHDDケース HDE-08」で外付けHDDを作成した話です。
はじめに
先日、愛用の小型パソコン「ASRock DeskMini B760」に、データを保存するための2TBのSATA SSDを2つ増設しました。
せっかくなので、Windows11の標準機能を使って「ストライピング(RAID 0)」という設定で連携させてみました。これは2つのSSDを完全に一体化させて1つの超高速ドライブとして使う技術です。パソコンの動作が爆速になるロマンあふれる設定なのですが、実は大きな弱点があります。
それは、どちらか片方のSSDが故障しただけで、もう片方が無事でもすべてのデータが読み出せなくなってしまうという、非常に高いデータ消失リスクです。1つ壊れたらデータが半分残る、というわけではありません。
この爆速環境を安心して楽しむためには、万が一に備えてデータを安全な場所に丸ごとコピーしておくバックアップ環境が絶対に必要不可欠です。
そこで、家に余っていた「WD Green 4TB」のハードディスクをバックアップ用として復活させるべく、Amazonで外付けケースを購入しました。選んだのは「アイネックス(AINEX) 3.5インチHDDケース HDE-08」です。
アイネックス 外付け HDD ケース HDE-08 とは?
「アイネックス(AINEX) 3.5インチHDDケース HDE-08」について、初心者の方にも分かりやすく特徴や良い点、注意点をご説明します。
HDE-08の主な特徴と良い点
1 パソコンと連動して電源がオンオフされる
パソコンの電源を入れたり切ったりすると、このケースの電源も自動で連動します。使わない時に勝手にスリープ状態になるため、電気代の節約になり、いちいちスイッチを押す手間も省けます。
2 アルミ製で熱を逃がしやすく、しかも静か
ケース本体がアルミニウムで作られているため、ハードディスクの熱をしっかり逃がしてくれます。冷却用のファンがついていないため、ファンのブーンという騒音がなく、とても静かに使えます。
3 データの転送速度が速い
USB3.0という高速な接続方式に加え、UASPというデータをさらに効率よく送受信する機能に対応しています。そのため、大容量のデータや写真、動画のバックアップもスムーズに行えます。
4 必要なものがすべて揃っている
ハードディスクを固定するためのネジはもちろん、専用のプラスドライバーや、縦置きにするためのスタンドまで最初からセットになっています。届いたその日から、工具を別に用意することなく組み立てられます。
ちょっと注意すべき点
1 取り付けられないハードディスクがある
ここが一番の注意点です。最近の大容量ハードディスクの一部には、側面や底面の真ん中にあるネジ穴が省略されているものがあります。このケースは真ん中のネジ穴を使って部品を固定する仕組みのため、真ん中のネジ穴がないハードディスクは取り付けることができません。お手持ちのハードディスクの側面に、ネジ穴が3つずつ並んでいるか事前に確認することをおすすめします。
2 アクセスランプが背面にある
電源が入っているか、データを読み書きしているかを確認するためのLEDランプがケースの後ろ側にあります。前から見ると動いているのかどうか少し分かりにくいという声もあります。
3 付属のケーブルの端子について
付属しているケーブルは、パソコン側につなぐ端子が一般的な四角い形のUSBタイプAです。お使いのパソコンの標準的なUSB端子にそのまま接続できます。もしタイプCの差込口しかない機器につなぐ場合は、変換アダプターが別に必要になります。
まとめ
HDE-08は、シンプルで静かに使える、とてもコストパフォーマンスの高いケースです。余っているハードディスクを外付けドライブとして再利用したい方や、データバックアップ用として、初心者の方にも扱いやすいおすすめの製品です。ハードディスクのネジ穴の位置にだけ気をつけていただければ、快適にご活用いただけます。
アイネックスHDDケース HDE-08 開封レビュー
私は、いつものように万一の返品に備えて、Amazonで購入しました。Amazonは返品・交換がすごく楽だからです。
無事に製品が届きましたので、さっそく開封の儀をお届けします!
パッケージ表面の確認
まずは箱の表面です。
「UASP対応で高速データ転送」と大きく書かれています。4TBという大容量のバックアップには時間がかかるので、少しでもデータ転送が速くなる機能がついているのはとても心強いですね。アルミ製ケースで熱を逃がしやすい点や、パソコンの電源と連動して動くエコモードも搭載されているようです。
パッケージ裏面は親切設計
箱の裏面には、詳しい特徴と組み立て方法が写真付きで載っています。
初心者の方でも、この写真を見れば「どうやって部品を外して、ハードディスクを入れるのか」が直感的に分かるようになっています。説明書をなくしてしまっても箱を見れば分かる、親切な設計ですね。
いざ、開封!
箱を開けると、黒いケース本体が透明な袋に包まれてきっちりと収まっていました。
とてもシンプルな梱包ですが、無駄がなくて好印象です。アルミのヘアライン加工(髪の毛のように細い線が入った模様)が落ち着いた雰囲気を出しています。
充実の付属品で初心者も安心
本体の下からは、必要なものがすべて出てきました。
パソコンとつなぐためのUSBケーブル、ケースを縦置きにするためのスタンド、ハードディスクを固定するための黒い取付用板、そして電源アダプターです。
さらに嬉しいのが、手前の透明な袋に入っている部品です。固定用のネジと一緒に「専用の小型プラスドライバー」まで付属していました。
わざわざ自分の工具箱からドライバーを探してくる必要がなく、届いたその場ですぐに作業を始められるのは、パソコンいじり初心者の方にとっても非常に嬉しいポイントですね。
アイネックス HDE-08 外観と縦置きスタンドを徹底レビュー
箱から取り出したケース本体の外観と、付属の縦置きスタンドをじっくり見ていきましょう。
アルミ製で高級感のある本体デザイン
まずはケース本体を横から見たところです。
つや消しのブラックで、表面には細かい線が入ったヘアライン加工が施されています。アルミの質感がとても良くて、安っぽさを全く感じません。触るとひんやりしていて、いかにもハードディスクの熱をしっかり逃がしてくれそうです。
続いて、前面と背面を見てみましょう。
こちらが前面です。斜めに溝が入ったスタイリッシュなデザインになっています。
こちらが背面です。前面と同じ斜めの溝のデザインの中に、上から順番に、電源のオンオフスイッチ、パソコンとつなぐためのUSBケーブルを挿す穴、そしてコンセントからの電源ケーブルを挿す穴が並んでいます。
スイッチやケーブル類がすべて後ろ側にまとまっているので、机の上に置いたときに前から見てスッキリと配置できるのが良いですね。
上下に小さなネジがとまっていますね。後でハードディスクを入れる時は、このネジを外すことになります。
シンプルで頑丈な専用スタンド
次に、付属の縦置き用スタンドを見ていきます。
プラスチック製ですが、厚みがありしっかりとした作りになっています。色々な角度から見てみましたが、ケースを支えるのに十分な安定感がありそうです。
縦置きスタンドのホールド力が素晴らしい!
それでは、実際に本体にスタンドを取り付けてみましょう。
斜め前から見たところです。縦置きにすると机の上の場所を取らないので、パソコン周りを広く使えて助かります。黒で統一されていて、キリッと引き締まった印象です。
こちらは斜め後ろから見たところです。後ろのスイッチやケーブルを挿す部分の邪魔になることもなく、使い勝手も良さそうです。
そして、今回このケースを触ってみて、一番感動したポイントがこちらです!
なんと、ケース本体をひょいっと上に持ち上げても、スタンドが下に落ちないんです!
ただ上に乗せているだけではなく、ケースの幅に合わせてピタッと適度な力で挟み込んで固定してくれる設計になっています。
これなら、机の掃除をする時や、少し場所を移動させたい時でも、持ち上げるたびにいちいちスタンドがポロリと外れてイライラすることがありません。初心者の方でも安心して扱える、細部まで考えられたとても親切な作りだと感じました。
見た目がカッコいいだけでなく、使い勝手や安定感もしっかり考えられているケースですね。
アイネックス HDE-08 の付属品を徹底チェック
箱に入っていた大切な付属品たちを一つずつ見ていきたいと思います。実は、私が数あるケースの中からこの製品を選んだ最大の理由が、付属品の中にあるんです。
安心感が違う!こだわりのAC電源アダプター
まずは、その最大の理由であるAC電源アダプターから見ていきましょう。
ハードディスクを動かすための電気をコンセントから取るためのアダプターです。一見するとごく普通のアダプターに見えますよね。
しかし、プラグがある面の細かい文字をじっくり見てみてください。安全基準を満たしている証拠であるPSEマークの下に、しっかりと「株式会社アイネックス」と会社名が印字されています。
手頃な価格帯のケースなどでは、どこのメーカーか分からないような電源アダプターが同梱されていることも少なくありません。ハードディスクにとって、電気が安定して供給されるかどうかは、故障を防ぎ寿命を延ばすための非常に重要なポイントです。
自社の名前をしっかりとアダプターに記載している点に、製品を送り出すメーカーとしての責任と品質への自信を感じました。RAID 0のバックアップという大切なデータを守るため、長く安定して稼働させたい私にとって、この安心感こそがHDE-08を選んだ一番の決め手です。
極太でしっかりしたUSBケーブル
続いてはパソコンと接続するためのケーブルです。
パソコンとケースをつなぐUSB3.0ケーブルです。ケーブル自体にしっかりとした太さがあり、断線しにくそうな頼もしい作りになっています。これなら、4TBという大容量のデータ転送も安心して任せられますね。
ネジ止め不要!画期的な固定用パネル
最後にご紹介するのが、ハードディスクをケースの中で固定するための黒いプラスチックパネルです。両面用に2枚入っています。
表と裏の形が分かりやすいように並べて写真を撮ってみました。下のパネルを見ると、両端に丸い小さな出っ張りがあるのがお分かりでしょうか。
実はこのケース、ハードディスク本体をネジでとめる必要がありません。このパネルの出っ張りを、ハードディスクの側面にあるネジ穴にパチッとはめ込むだけで固定できる仕組みになっています。初心者の方でも工具不要で直感的に組み立てられる、とても親切な設計ですね。
細かな付属品一つをとっても、長く安心して使えるようにしっかりと考えられていることが分かり、ますますこのケースが気に入りました。
アイネックス HDE-08にWD 4TBを組み込む(前半)
いよいよ実践編です。私のASRock DeskMini B760の爆速環境(RAID 0)を安全に守るため、余っていた4TBのハードディスクをこのケースに組み込んで、バックアップ環境を作っていきます。
パソコンの自作やケースの組み立てと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、初心者の方でも順番にやれば全く問題ありません。写真付きで分かりやすく解説していきますね。
ケースのネジを外して分解しよう
まずは、ケース背面の上下にある2つの小さなネジを外します。
付属品の中にも専用の小型ドライバーが入っていますので、そちらを使えばすぐに作業できます。今回は私の手元に使い慣れたドライバーがあったので、そちらを使って開けていきました。
ここで初心者の方へのちょっとしたアドバイスです。外したネジは米粒のようにとても小さいので、机の上にそのまま転がしておくと、ふとした拍子に落として紛失してしまいます。上の写真のように、家にある小皿などに入れておくと安心ですよ。
内部の基板(コネクター)を取り出す
ネジを2つとも外したら、背面側のパネルをゆっくりと引き抜きます。
すると、青い基板が付いた部品がスッと出てきました。これが、パソコンとハードディスクをつなぐための重要な役割を果たしているコネクター部分です。
基板を少し拡大してみました。赤、黄色の電源ケーブルが綺麗にまとめられていますね。
コネクターを横から水平に見てみましょう。黒くて細長い、L字型の差し込み口が2つ並んでいるのが分かりますか。ここが、SATA(シリアルATA)と呼ばれるハードディスクの接続部分です。後でここにハードディスクをガチャンと合体させます。
バックアップの主役、WD Green 4TBの登場
さて、今回ケースに入れる主役の登場です。
家に余っていた、Western Digital製のハードディスク「WD Green 4TB」です。これだけ大容量があれば、バックアップ用としては申し分ありません。
画期的な固定パネルを取り付ける
それでは、「ネジ止め不要の黒いプラスチックパネル」をハードディスクに取り付けていきます。
パネルの裏側には、小さな丸い出っ張りが付いています。これを、ハードディスクの側面にあるネジ穴の位置に合わせていきます。前と真ん中の穴を使う感じですね。
位置が合ったら、カチッと押し込むだけで取り付け完了です。ドライバーなどの工具は一切使いません。本当に簡単です。
念のため、横から見て隙間ができていないか、しっかり密着しているかを確認しましょう。写真のようにピッタリくっついていれば完璧です。反対側にも同じようにもう1枚のパネルを取り付けます。
パネルを取り付けた状態でハードディスクを上から見てみました。ハードディスク本体の幅よりも、パネルの分だけ少しはみ出しているのが分かると思います。実はこのはみ出した部分がレールの役割を果たして、アルミケースの中にスルスルッと滑り込ませることができるようになるんです。よく考えられた構造ですね。
ケースの分解と、ハードディスクへのパネル取り付けまでを解説しました。ネジを外して、パネルをパチッとはめ込むだけなので、ここまで数分でできてしまいます。
アイネックス HDE-08にWD 4TBを組み込む(後半)
今回は、コネクターを接続してケース本体に収納し、完成させるまでの後半です。
両サイドのパネル取り付けが完了
こちらが、ハードディスクの両面に固定用パネルをはめ込んだ状態です。ネジや工具は一切使わず、パチッとはめるだけなのでとても簡単でした。このパネルの少し出っ張った部分が、この後でとても重要な役割を果たしてくれます。
コネクターとハードディスクを合体
次に、前半でケースから引き抜いておいた青い基板のコネクターを、ハードディスクに接続します。差し込み口のL字型の形を合わせて、ゆっくりと真っ直ぐに押し込みます。
ここで初心者の方にぜひやっていただきたい確認ポイントがあります。念のため裏側からも覗き込んで、コネクターが奥までしっかりと挿し込まれているか確認しましょう。ここが少しでも浮いていると、後でパソコンにつないだ時にハードディスクを認識してくれない原因になってしまいます。
いよいよアルミケースの中へ収納
しっかりと接続できたことを確認したら、いよいよケース本体に入れていきます。ハードディスクに取り付けたパネルの出っ張りが、ちょうどレールのような役割をしてくれます。ケースの内側にある溝にパネルの位置を合わせながら押し込んでいくと、途中で引っかかることもなくスルスルッとスムーズに入っていきます。
一番奥まで押し込んだ状態です。寸分の狂いもなく、きっちりと綺麗に収納できました。ケースの中でハードディスクがガタガタ動くこともなく、とても精巧に作られているのが分かって気持ちが良いですね。
最後の仕上げ、ネジ止めをして完成!
最後は、最初に取り外して小皿に避難させておいた2つの小さなネジを元通りに締めるだけです。まずは上のネジから締めていきます。
続いて下のネジも締めます。ネジが斜めに入らないように気をつけて、プラスドライバーでキュッと最後まで締めれば、すべての作業が終了です。
ケースを分解して、パネルを付けて、元に戻すだけ。特別な知識も難しい作業も一切なく、あっという間に終わってしまいました。これなら、パソコンの自作経験がない初心者の方でも安心して組み立てられると思います。
アイネックス HDE-08 の設置と動作確認(完結編)
スタンドに立てて、あまった部品はお片付け
ハードディスクを無事に組み込んだ本体を、付属のスタンドに立ててみました。アルミの黒いボディが引き締まっていて、とてもカッコいいですね。ずっしりとした重みのあるハードディスクが入っても、スタンドがしっかりしているのでグラグラせず、安定感は抜群です。
今回、私は自分の使い慣れたプラスドライバーを使いましたが、付属していた専用の小型ドライバーと予備のネジは使わずに済みました。これらの細かい部品は、後で探すことにならないように、購入時の箱に戻して大切に保管しておきます。
ケーブルをつないで、いざ設置!
いよいよケーブルの接続です。背面の端子に、付属のしっかりとしたUSBケーブルをカチッと奥まで差し込みます。私がこのケースを選んだ最大の理由でもある「アイネックスの名前入りAC電源アダプター」は、下の穴に差し込みます。
そして、パソコンデスクの「外付けハードディスク置き場」に設置しました。ここで初心者の方への大切なポイントです。ハードディスクは動いているとどうしても熱を持ちます。熱は機械の寿命を縮める原因になるので、写真のように周りの機器との間に少し隙間をあけて、熱が逃げやすいように設置してあげるのが長持ちの秘訣です。
電源オン!アクセスランプの確認
すべての準備が整ったので、背面の電源スイッチをオンにします。すると、ケースの後ろ側にある青いLEDランプが綺麗に光りました。これがアクセスランプです。データの読み書きをしている時はここがチカチカと点滅するので、しっかりお仕事をしてくれているかどうかが一目で分かります。
パソコンでしっかり認識されました!
最後に、パソコンの画面でハードディスクが正しく認識されているか確認しましょう。Windowsの「ディスクの管理」という画面を開いてみました。
画面の中央あたりに「T:WDGreen04TB」という文字が見えるでしょうか。これが今回組み込んだハードディスクです。無事に4TBの大容量ドライブ(Tドライブ)として、パソコンに認識させることができました。
これでついに、愛機ASRock DeskMini B760の爆速ストライピング(RAID 0)環境を守るための、大容量バックアップ環境が完全に整いました!
RAID 0は片方のSSDが壊れるとすべてのデータが消えてしまうという大きなリスクがありましたが、このTドライブにデータを丸ごと定期的にコピーしておけば万が一の時でも安心です。データ消失の不安から解放されて、これからは心置きなく爆速パソコンライフを楽しむことができます。
まとめ アイネックス 外付け HDD ケース HDE-08
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回ご紹介した「アイネックス(AINEX) 3.5インチHDDケース HDE-08」を使った外付けハードディスクの作成手順、いかがでしたでしょうか。
写真でご覧いただいた通り、組み立てに必要な作業は、背面のネジを2箇所外して、ハードディスクにパネルをパチッとはめ込み、元に戻すだけです。パソコンの内部をいじるような難しい配線や専門知識は一切必要なく、初めての方でも5分から10分程度で本当に簡単に作れてしまうことがお分かりいただけたかと思います。
ご存知の方も多いかもしれませんが、最近はパソコンのメモリやSSD、ハードディスクといったパーツの価格がどんどん高騰しています。バックアップのために、新しい大容量の外付けハードディスクを丸ごと新調しようとすると、かなりの痛手になってしまいますよね。
だからこそ、ご自宅の押し入れや引き出しの中で眠っている、以前使っていたハードディスクなどのパーツを賢く再利用するのが今の時代にはとてもおすすめです。
もし、手元に余っているハードディスクがあって再利用を検討されているなら、今回私が選んだアイネックスのケースは自信を持っておすすめできます。熱を逃がしやすいアルミボディや、初心者思いのネジ止め不要パネル、そして何より、大切なデータを守るために欠かせない安定した電源アダプターが付属している点は、他にはない大きな魅力です。
この記事を読んで、これなら自分にも簡単に作れそうだ、このケースを買って眠っているパーツを復活させてみようかな、と少しでも思ってもらえたなら嬉しいです。ぜひ今回の手順を参考にしながら、ご自身のパソコンの大切なデータを守る、頼もしいバックアップ環境を作ってみてください。
これからも、パソコンライフがもっと快適で安心になるような情報を分かりやすくお届けしていきたいと思います。
ということで、「RAID 0(ストライピング)のデータ消失リスクに備える!アイネックスHDDケース HDE-08 でバックアップ環境を構築した話」でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです。
やる気が出ますので、「応援クリック」をよろしくお願いします。m(_ _)m
※価格および在庫状況は記事作成時点のものであり、変更される場合があります。購入の際は、実際の販売ページにてご確認ください。
※本記事のリンク経由で製品をご購入いただくと、アフィリエイト契約により記事作成者が一定の収益を得る場合があります。






















































