ヘッドホン

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 使い方を確認する!!

こんにちには、トトロ兄さんです。
前回、ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 の購入を書きました。

今回は、使い方を確認します。購入を検討されている方も読んでもらえると幸いです。

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どうやって使うの?

最初、購入まで書きましたので、興味のある方は、こちらを先にご覧ください。

本当は、前回使い方も書きたいと思ったのですが、ふと開封していて思いました。

どうやって使うのか。全然気にしてなかったということです。とりあえず、買うことで満足してしまっていた。ポチることで満足していた。届いて、高級感に興奮していた。そして、ブログにアップしようと思って、写真を撮り終わった後、ふと、思ったのです。

はて、どうやってセットアップするの?と…。

これまで使っていた「SONY ワイヤレスイヤホン SBH50」は、電源入れてペアリングして使えた。再生、一時停止、次の曲の頭出し、音量調整のボタンもあったので、まったく困ることなかった。

けど、完全ワイヤレスヘッドホンを使うのは、初めて。えっ! これってどうやって電源入れるの?

どうやって、ペアリングするの? 再生とかは? ノイズキャンセリングって書いてあるけどどうやって?

マジで全然使い方わからん!

これまで、ヘッドホンの取扱説明書なんて読んだことなかった。だけど、今回ばかりは読まないと全然わからん。

購入前、一生懸命考えていたのは、耳から落ちるか落ちないか。ただ、それだけだったな~と。熟慮しているつもりだけど、考えていたのは落ちるか落ちないかだけでした。(笑)

というわけで、とりあえず、今回は、素直に取扱説明書を読もうと思いました。

 

 

 

 

取扱声明書を読む

イヤーピースの選定について

取説を開けてみて、最初に目に飛び込んできたのが、イヤーピースの選定が超重要ということ。

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ノイズキャンセリングなので、確かにそうだよ。しっかり選定しないと。しかも、落ちても困るからね。

 

装着方法

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回転させながら、耳の奥にしっかり入れる。確かに、通勤途中落っこちたら、他の人に踏まれて終わりだよね。そういう意味でも、イヤーピースの選定はしっかりして、落ちないようにすること。超、超大事だね。

 

操作の流れ

操作手順の大まかな流れが書いてある。

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ざっと目を通しておくと良いでしょう。ヒントのところにも書いてありますが、装着するとガイダンスが流れるとのこと。マジかよ~! え! すごい!!

装着してから、どこかのステッチを押してペアリングだと思っていたけど、違う!

すごい時代になったものだ!!

 

 

 

タッチセンターについて

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タッチセンサーを押すことで、再生・一時停止、次曲の頭出しとかができるとは…。なるほどと理解。

 

充電する

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USBアダプターはついてないのは、開封してわかっていた。ただ、USB Type-Cケーブルが20cmしかないのが、残念。絵であるような壁から充電を想定しているなら、もう少し長めのケーブルにしてほしかった。

 

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充電ケースとWF-1000XM3本体の充電が完了すると、赤ランプが消えるようです。両方の充電に約3.5時間。起動中のパソコンからの充電も可能。よし!

充電ケースが満タンで約3回分の充電が可能! OK!

 

 

 

電源オン/オフ、ランプ表示について

充電ケースから取り出すと、電源オン、戻すとオフ。

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充電ケースから取り出すと自動で電源オンとなり、ノイズキャンセリング機能もオンになる。すごい。ただ、装着しないままだと5分経過すると、自動的に電源オフになる。

ほんと、すごいよな~。こんなに小さいのに、ほんと、マジですごすぎる。

左右両方を装着するとペアリングモードになる。

装着しないとペアリングモードにならない。充電ケースに入れたまま、充電ケースからとりあえず出して、装着しないで置いただけではペアリングできないということか。

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充電ケースに入れたままペアリングをしようとしていた俺は、WF-1000XM3本体の電源がオフの状態なので、ペアリングできないに決まっているね。知らなかったわ。

 

 

 

機器登録(ペアリング)してBluetooth接続する

iPhoneの場合と、Androidの場合のやり方を掲載しておきますね。

iPhoneの場合

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Androidの場合

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音楽を聴く

右側のタッチセンサーをタップすると再生、一時停止、次の曲の頭出しが可能になります。最初は曲選択でスマホの画面を見ることになりますが、ちょっと止めたくなる時など、便利です。最初は戸惑いましたが、すぐになれると思います。

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音量調整ができないのが、残念です。ただ、スマホのボリュームボタンを押すだけなので、慣れでしょう。

 

通話する

iPhoneの付属ヘッドホンでも会話ができるようですが、私はiPhone付属のヘッドホンを使っていなかったこともあり、あまりヘッドホンのマイクを使ったことがありません。

ダブルクリックで電話を受けることができ、普通に話せるのはすごいですね。

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音声アシスト機能(Siri/Googleアプリ)を使う

Bluetoothにつないでいれば、使えるようです。ただ、バージョンによって使えない場合もあるようです。

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ノイズキャンセリング機能を使う

電源オンのところでも書きましたが、WF-1000XM3本体を充電ケースから取り出すと、自動で電源がオンになり、ノイズキャンセリング機能も同時にオンになります。便利ですね。

そして、左側のタッチセンターをタップするたびにモードが切り変わります。

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周囲の音を聞く

周囲の音を確認しながら音楽を聴くことができます。便利ですね。

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左側のタッチセンサーを押すたびに切り替わります。切り替わった時に、音声で案内してくれるので、わかりやすいです。自宅で試したら、ノイズキャンセリングがオンの時はエアコンの音も聞こえませんでしたが、アンビエントサウンドモードにしたらエアコンの音が聞こえました。

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すばやく周囲の音を聞く(クイックアテンションモード)

右側のタッチセンサーに触れたままの状態にすると、一時的に音量が下がり周囲の音を聞くことができます。電車内でアナウンスなどを聞きたいときに便利です。

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最初、自宅で何度か操作方法を試して、使い方に慣れてから外出に試すと良いでしょう。外出時で、マニュアルなど見られないので、このページなどを見て、確認されると良いでしょう。

 

使い終わったら

WF-1000XM3本体を使い終わったら、必ず充電ケースに入れて保管する。もちろん、ふたを閉めます。

また、充電端子に汗や油が付いてないかを要確認し、もしついている場合は、きれいにふき取って保管しましょう。

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私の場合、お風呂上りに耳の中に水滴が残りやすいので、耳の中の水分をしっかりタオルで吸い取ってから使用するようにしたいと思います。

 

 

 

 

イヤーピースを交換する

イヤーピースを標準でついていたMからLに交換しました。
左側です。

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右側です。

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付属のイヤーピースは、「ハイブリッドイヤーピースロング」と「トリプルコンフォートイヤーピース」の2種が入っています。

標準でついているのは、「ハイブリッドイヤーピースロング」Mです。今回交換した写真のものは、「ハイブリッドイヤーピースロング」Lです。

トリプルコンフォートイヤーピース」の方が、フィット感が高まるみたいですが、個人的には標準の「ハイブリッドイヤーピースロング」の方が落ちない感じなので、一回り大きいLを使うようにしました。取扱説明書にも書いてありましたが、左右違ってもいいようなので、じっくり試してみてくださいね。

私の場合、余っていたパナソニックのイヤーピースもつけたりしましたが、結局は標準の「ハイブリッドイヤーピースロング」Lに落ち着きました。

 

 

 

 

まとめ

今回は、使い方の確認となりました。というのも、自分としては、初めて体験する製品なので、仕方ありません。しっかり取扱説明書を読んで、正しく使う。

今回の内容を最後まで読んでいただければ、購入前の方も、安心して使えるでしょう。購入前にどういう感じだろう、どうやってセットアップするのだろうと心配になっていた部分も解決できたのではないでしょうか。

電気製品はかなり強い方だと自負していた自分ですが、さすがに今回ばかりは、セットアップ方法などわからず慌てました。今後購入される方が、少しでも戸惑いをなくしてもらえたらよいです。

今回購入した、ソニーのSONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 本当にいいです。めちゃくちゃいいです。所有する喜びを久しぶりに体験させてくれた商品です。

完全ワイヤレスヘッドホンで、ここまでいい音なの~という感じです。私だけでなく、みんなが感じてくれる商品。まだ持ってない方、ぜひ、購入して体験してほしいですね。自由で高音質な世界が待っています。

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

今回紹介した商品

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3
SONY ワイヤレスイヤホン SBH50
Apple AirPods with Charging Case
完全ワイヤレスヘッドホン
イヤーピース
USB Type-Cケーブル
WF-1000XM3 保護シート
WF-1000XM3 保護ケース

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