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第4世代iPad AirのTouch IDは楽だった話

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、第4世代iPad AirのTouch IDの話です。

 

はじめに

これまで、第4世代iPad Air保護フィルムケースカバーと取り付けてきました。

今回は、第4世代iPad Airの特徴であるTouch IDの話をしたいと思います。

 

起動する

前回の続きで、電源投入の準備はできたので、電源を入れました。

いつもの画面です。

この後のしばらくは写真を撮り忘れました。いつもの設定なのでもういいかなと思ったからです。

母親の第4世代iPad Airなのですが、とりあえずは動作確認ということで私のApple IDでログインして、iCloudからバックアップを復元しようと思いました。

私のApple IDを入れて、iCloudから復元ということで設定を進めていくと、別の端末で認証を求められ表示された6桁のパスコードを入れることになりました。

私は近くに自分のiPhoneを持ってきて、認証し6桁のパスコードをiPad Airに入力しました。

すると近くに置いてあったiPhoneに設定を進める表示が出たので、この画面をコピーしようと思ったのですが、すぐに画面コピーがとれず手間取っている間に設定完了と出ました。

よくわからないうちに終わったので、参考になりませんが、iPhoneを近くにおいていると、iPhoneが反応すると思っていただければと思います。

iPad Airの設定が全部完了したあとに、iPhoneの設定が完了しましたと表示されていたかもしれませんので、もしそうだったらごめんなさい。

とりあえず、iPhoneとの接続が切れましたと表示されてびっくりした記憶があるので、この場面だったと思います。

 

自動でアップデート

復元を押して、ネットワークに接続をしました。まだSIMを入れてないので、とりあえずはWi-Fiでいいだろうと思ったからです。

Wi-Fiに接続すると、自動でアップデートが始まりました。

そして、途中でパスコードが要求されました。まだアップデートが終わっていないのですが、出ました。メッセージどおりすすめます。

写真を撮ろうとしているうちに、再度、メッセージ。

 

Touch IDを設定する

続けると、Touch IDの設定画面になりました。右上の電源ボタンのところに、白く「Touch ID」と出ています。

メッセージに沿って、Touch IDの設定をしていきました。ホームボタンのTouch IDの設定と同じですね。まずは、右手の人差し指です。

追加されました。

別の指紋の追加が要求されました。

絵の説明では、「どちらの手でも簡単に iPad のロックを解除できるように、 iPad を回転して追加の指紋を登録しましょう」と書いてあるので、 iPad を横にして、左手の人差し指を登録するとよいでしょう。

良いでしょうとかいたのは、私はこの説明を読まずに、なんでもう一回出てくるのだろうと思って、右手の人差し指を登録した後、右手の中指を登録して終了させました。

全然説明を読んでいないですよね。

皆さんはしっかりと説明を読むようにしましょう。

指の認証したあと、アップデートが再開しました。

復元できました。

 

Touch IDを試す

Touch IDを試すために、一度カバーを閉じて、カバーを開けました。

おっと~。浜辺美波ちゃんだ。iPad mini 5のロック画面もiPhoneやパソコンと同様で浜辺美波ちゃんにしてあったんだと思いました。

でかい!

でもかわいい。

横にしてみました。

ばっちりだ。

電源スイッチに指をあてて、試してみる

すぐに反応。上々だ。

 

まとめ

今回は、第4世代iPad Airで画面が全画面となったことで、ホームボタン形式のTouch IDから側面に変わったTouch IDを試してみました。

購入する前は、全画面になったのでFace IDだと思っていました。全画面だけどTouch ID版のiPadなんだということが分かって、そこがiPad Proとの差別なのかなと思いました。

実際に今回iPad AirでTouch IDを使った感覚としては、反応も上々ですぐにロックが解除されることから使い勝手は良いと思いました。

ただ、個人的には、Face IDがついているものだと勘違いしていて、追加としてTouch IDが加わった第4世代iPad Airなのかなと思っていたのですが、Touch IDのみということなので、今後のモデルチェンジの中で追加してくれたらいいかなと思いました。

個人的にはFace ID + Touch IDがベストだと思いました。

コロナ禍のご時世なので、両方付いていると本当に楽なのになぁと思いました。

これはiPad ProやiPhoneで採用になると良いですね。

あと第4世代iPad Airが母親のものなので、とりあえずは動作確認を取ったのと、基本的な動きだけを確認したにとどまりました。

最終的には、SIMの挿入はまだおこなっていません。

1月12日の夜にホテルで初代iPad Airから第4世代iPad Airに完全に移行させる時に、SIMを挿入すれば良いと思ったからです。

第4世代iPad Air(A14チップ)を1時間ほどネットの閲覧などで使ってみたのですが、iPhone12 Pro Max(A14チップ)を使っているのと同様、きびきびとした動きで、A12チップのiPad mini 5よりも早いなと思いました。

私がiPad mini 5からiPhone12 Pro Maxを使う時間が長くなっているのも、結局はCPUが早くてきびきびと動くからなのです。

早い端末に対する体の反応は、パソコンにしてもモバイル端末にしても同じですね。

早いものに慣れてしまうと、ストレスを感じたくないので、一番速い端末を使うようになってしまうなと、iPhone12 Pro Maxを手に入れて以降、特に感じています。

ということで、今回は、「第4世代iPad AirのTouch IDは楽だった話」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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