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第4世代iPad Airにアンチグレアフィルムを貼った話

こんにちは、トトロ兄さんです。
いよいよ、第4世代iPad Airを開封し、アンチグレアフィルムを貼ってみましたので、レポートしたいと思います。

 

はじめに

前々回に第4世代iPad AirSIMフリー版を購入したことを書きました。

そして、前回は、注文した第4世代iPad Airをアップルストア心斎橋店に受け取りに行ったことも書きました。

また、保護フィルムも届いたので、注文した3つの商品がそろいました。

10.9インチ iPad Air Wi-Fi + Cellular モデル 64GB ローズゴールド
iPad Air(第4世代)用 Smart Folio ピンクシトラス
パワーサポート anti-glare film set for iPad PRC-02

1月12日と13日に地元に戻る予定なので、1月12日の夜に、ホテルで初代iPad Airから第4世代iPad Airにデータの引き継ぎを行い、翌日の1月13日の朝には妻に第4世代iPad Airを渡し、母親に第4世代iPad Airを持っていってもらう予定になっています。

ということで、今回は、購入した第4世代iPad Airを実際に開封してみたいと思います。

 

箱をみる

アップルストアで商品を受け取りましたが、受け取った袋がすごくしっかりしていました。

見てもらえば分かりますが、取っ手のところは落とさないようしっかりと厚紙が入っているので、この紙袋は大切に使おうと思いました。

iPad Airを箱から出した後、空箱はこの袋の中に入れておいて保管しておけば良いなと思いました。万が一サポートに出すことや、iPad Airを売るようなことがあったとしても、この袋がしっかりしているので、きっと何年間も大切に空箱を保管してくれるだろうと思いました。

さすがAppleですね。袋も手抜きしていないです。

箱から出してみました。

ビニールをはがしていませんが、ちょっと見てみましょう。第4世代iPad Airです。

裏側です。

横からビニールをとることができます。

ビニールをとりました。

 

開封の儀(iPad Airローズゴールド)

では、フタを開けましょう

iPad Airの登場です。いつものように半透明のビニールの袋にiPadは包まれています。

iPadを横においてみるとSIMの交換用のピンが入った箱が出てきました。

さらにSIM箱をずらすと、Type CアダプターとType Cケーブルが出てきました。

iPhone12もiPad Airと同様にType CアダプターとType Cケーブルを同封してもらえると良かったなと思いました。

箱に戻しました。

ビニール袋がついたままですが、裏側にしてみます

ローズゴールドの雰囲気がわかりますね。

 

パワーサポートアンチグレアフィルムを付ける

iPad Airをビニール袋から出す前に、保護フィルムを準備しましょう。

今回購入したのは、定番であるパワーサポートのアンチグレアフィルムです。

パワーサポート anti-glare film set for iPad PRC-02

初代iPad Airにもパワーサポートのアンチグレアフィルムを貼っているのですが、6年使っても全く剥がれることもなく耐久性があるのは実証できているので、今回も同じメーカーで良いとのことでした。

それでは見ていきましょう。

パワーサポートのフィルムカバーを見ていると興味津々なことが伺えます。右上の所に黒く2020年iPad Pro対応と書いてあります。

ということは、第4世代iPad Airは、2020年のiPad Proとして出る予定だったのかもしれないですし、そのように周辺機器メーカーにはアナウンスされていたのかもしれないですね。

赤いiPad Air 10.9in対応というシールが貼られていることからも分かります。

もともと2018年のiPad Pro 11インチモデルと兼用になっているので、苦しい使いまわしだとわかります。

裏側です。

上の方に、iPad Pro 11インチ2018モデルと書いてあるので、使い回しだとわかります。

裏側から開けます

取り出しました

iPad Airをビニール袋から取り出しました。直前に取らないとホコリが付着するので、フィルムの準備ができてからビニール袋をとりました。

まぶしいですね。

とりあえず、フィルムを貼りました。

前面カメラの部分が大きくあいています。iPhoneと同じですね。

ただ、ここまで大きく開けておく必要があるのかなと思ってしまいますが、iPad Proと兼用だからかもしれません。もし、Proと兼用でなければ、もう少し小さく開けたフィルムになっていたかもしれないと思ってしまいます。

iPhoneと同じ程度であいているので、まぁ、こんなもんでしょう。慣れですね。

フィルムを貼ったのでやっと触れるようになりました。

iPad Airを横にしてみました。

裏側を確認してみましょう。

かわいいですね。ローズゴールドは、すごくきれいでいいなと思いました。落ち着きのあるゴールドですよね。

 

まとめ

今回、第4世代iPad Airを開封してみました。

いつものように洗練された商品が同封されていました。第4世代iPad AirだけでなくiPhoneもType Cにしてもらえたら良かったなと思ったのが正直なところです。

ただ、私自身Type Cのケーブルは数本しか持っていないので、自分が使用するiPhoneかiPadが正式にType Cに対応しなければ、身の回りのケーブルはLightning中心のままだなと思いました。

まだ開けてiPad Airにフィルムを貼っただけで、電源を入れていないのでどんな感じなのか正直まだわかりません。

触っていて思ったのは、これがそのまま5G対応であれば、全くいうことがないなと思いました。

今回のこのiPad Airは、5年から6年ぐらい使う予定をしているので、5年から6年後も4Gのままだよなと思いましたが、iPhone12で4Gを見ていても遅いとは思わないので、とりあえずはネットが見られればそれで良いかなと思いました。

ということで、今回は、「第4世代iPad Airアンチグレアフィルムを貼った話」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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