書籍

遅読家のための読書術 (印南 敦史)

こんにちは、トトロ兄さんです。

今回は、最近読んだ本で肩の荷が下りたような一冊を紹介します。

それは、印南敦史(いんなみあつし)さんの「遅読家のための読書術」という本です。

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1ライン・レビュー

10日間のダラダラ読みより、60分間のパラパラ読み

本をパラパラとめくって読むだけでいいんだということがわかった。これはすごい発見だ。時代とともに読み方も変わっていくといくべきという発想が私にはなかったので、ちょっと自分も試してみたいと思う。

本当に「スマホの記事をみるように読書をしていいんだ」と自分が理解したことが大きい。今後、私が本を読むときの姿勢や読み方が根本的に変わるかもしれないと思った。多読家になれるヒントをつかんだようだ。

Amazon Kindle Unlimitedは、時代が生んだサービスなのかもしれないと思った。

 

 

 

 

ハイライト 

「いくら熟読しても、実際には忘れていることのほうが多い」

読書を習慣化したければ、「読みたいかどうか」だけでなく、「速く読めそうか」という基準でも本を選ぶようにしてみましょう。

本は「1日で1冊読み切る」のが理想的です。

10日間のダラダラ読みより、60分間のパラパラ読み

ただ読むだけじゃなく、「書くために読む」ことへと意識を変える

気になったところは覚えるな、書き写せ

1ライン・サンプリングのリストの中から「これ!」と1つを選び、それに印をつけます。この1行の引用を「1ライン・エッセンス」と呼びます。

読書は「測量」よりも「宝探し」に似ている

「1行」を探しながら読むようにすると、そこには冒険しかありません。

その1行に感動できた「理由」をストックする

「なぜこの1行に感動したのか?」という観点で、ひと口メモを書くだけです。

1ライン・サンプリングを書きためたのとは別のノートや手帳に、日付、書名、著者名を書いたら、まず1ライン・エッセンスを書き写し、その下に30~40字程度で1ライン・レビューをメモしましょう。

12冊分のレビューがたまったら、定期的に引用と感想を読み返すようにしましょう。

読書においては「読者」が主人公

いくら線を引いても、本の価値は「外の世界」には出てきません。本の中に眠ったままです。

次の1週間の「読書スケジュール」を先に組む

速く読める本(ビジネス書、新書など)と速く読む必要がない本(小説、エッセイなど)とでは、読む目的が違う

3カ月ごとのペースで書棚メンテナンスの作業をすること。

読書家にとって本来大切なのは、どの本を捨てるかではなく、どの本を手元に残すかです。

 

 

 

 

まとめ

今回、初めて本の紹介をさせてもらいました。 

「1ライン・レビュー」では、私が感動した1行とその簡単な感想書かせてもらい、「ハイライト」では、Kindleでハイライトにした部分を記載させてもらしました。

完全な私の覚書となっています。ご了承願います。

 

 

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