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走る奴なんて馬鹿だと思ってた(松久淳)を読んだ話

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」という本の話です。

はじめに

ここ最近はあまり本を読んでいなかったのですが、AmazonのKindleで「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」という本を読みました。
今回はその話をしたいと思います。

今回この本を読もうと思ったのは、本当にたまたまなのですが、AmazonのKindleのページを見ていて、何か面白いタイトルの本はないかなと思って調べていた時に、推薦の本ということで出てきたのがきっかけです。
だいぶ前に読もうと思って準備していたのですが、一冊読むといってもなかなか時間がなく、出勤の片道15分の地下鉄の中で少しずつ読んでいって、つい先日、やっと読み終わったところです。

 

 

どうして読もうと思ったのか

どうして読もうと思ったのかと言うと、自分自身もこのタイトルにあるように、マラソンを毎日楽しんでいる方には申し訳ないのですが、この本のタイトルと同じようなことを私も思ったことがあったからです。
ただ健康に良いことはわかっているので、数年前から何度かマラソンをしようと思って仕事が終わった後15分くらい走ることを続けたりしていました。
しかし、残業があったりすると仕事の終わる時間がバラバラなので、なかなか走る時間帯を一定に保つことは難しくなってきます。
また天候が悪かったりすると、途端に走る気持ちがなえてしまうのです。
土日なども、ゆっくりした時間もあるのですが、タイミングによっては面倒くさくなってしまって、結局は続かなくなってしまいました。
そこで、筆者は実際のところ走ったのか走っていないのか、結局この本で何が言いたいと思っているのかということが気にかかって、読んでみようと思ったのです。

 

個人的なこと

私個人の話ですが、私がマラソンを辞めた理由は、走りたい時に天気が悪かったりすると走れないということが最大の原因だと自分では自覚しています。
自覚しているというより、自分に納得させていると言った方が、間違いないかもしれません。
そこで、私のブログを以前から読んでくださっている方はご存じだと思いますが、足踏み運動を現在は行っています。
ただその足踏み運動も、正直なところ、今年の春から仕事が忙しくなって、約半年間は全然していませんでした。
本当に弱い私ですね。
この本を読むことで、何かのきっかけになればとも思ったのです。

 

 

本の筆者

本の筆者は、運動することが大嫌いなまま大人になった方のようです。
そして、体調が悪くなってきたことをきっかけとして、いよいよ運動をしなければと思ったようです。そこで少しマラソンを始めようということになりました。
そしてマラソンを始めるようになってから、どんどんマラソンにはまって行くようになってしまったというような内容です。
本を読んでいると、筆者の率直な心の声が書かれているので、そうだよなーと思いました。間違いなくそういう気持ちだよねと、同調してしまうのです。
そのくらいによくわかる感じでした。
運動が嫌いな人間であれば、みんな少しは感じることが率直に書かれているので読んでいても面白いです。
最初は筆者のことはあまり気にも留めていなかったのですが、筆者のことが気になりだしました。正直なところ私はこの筆者が誰か全く知りませんでした。
半分ぐらい読み終わった頃、初めてこの筆者は何を書いている人なのだろうと思ったのです。
そこで筆者の名前「松久淳」で検索をかけました。
するとなんと、「天国の本屋」を書いた方ではないですか?

びっくりです。
この本を読んだことはないのですが、映画をAmazon Prime Videoで見て、めちゃくちゃ感動したので、覚えていたのです。

 

 

映画「天国の本屋恋火」

先日に亡くなられた竹内結子さんの作品です。

生きているのに天国の本屋にスカウトされたピアニストの健太と、伝説の“恋する花火”を復活させようと奔走する香夏子。天国と地上で、失われたひとつの恋を追いかけるふたりの物語。
本当によい話です。Prime Videoで2回見ました。
この素晴らしい映画の元となった「天国の本屋」を書いた方?
あまりのギャップにびっくりしてしまいました。
筆者の松久さんには申し訳ないのですが、今回の読んでいるマラソンの本の内容からすると、「天国の本屋」という素晴らしい内容の本を書かれた方とはとても想像できなかったのです。
本当にギャップがありすぎです。あまりのギャップのあり過ぎに、本当かなと信じられませんでした。
しかしそのギャップがより親近感を感じました。この方の書いている今回のマラソンの本の内容は、本当にそうだな、間違いないな、と思ったのです。
半分まで読んでいたので、筆者との親近感が高くなってきていることはわかっていたのですが、筆者のことを知ってから、より親近感が強くなってきました。

 

 

 

まとめ

筆者がどういう方なのかということを知ってから、本を読むスピードは一気に早くなりました。
結局は筆者が誰かということがはっきりわかってからは、3日程度で読み終わりました。確かになかなか時間はなかったのですが、週末に一気に読み終えてしまったのです。
そして、最後の結論の方も結構面白くて、筆者がこの「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」というタイトルを付けた意味がはっきりと分かりました。
私の文章だけ読んでいる方は、何を言っているのか全くわからないかもしれませんが、とりあえず結構面白いです。
結構笑えると思います。
そして運動をしていない自分自身、自分も少し体を動かしてみようかなと思いました。
運動した方がいいよなと思うようになったのです。
筆者は体調管理のためにマラソンを始めましたが、それでは私も走るかと言うとちょっとそこまでの気持ちにはならなかったのですが、ただひとつだけ言えることは、自分も少し体を動かしてみようという気持ちになりました。
やっぱり体を動かして体力をつけることは大切だなと思いました。
人間は、一生ずっと体が大切だな~と思いました。
足踏み運動も約半年間ほど中断したままであった私ですが、この本を読んだあと、足踏み運動をもう一度始めてみることにしました。
もし運動をしていない方がいらっしゃったら、やっぱり少し体を動かした方が良いと思うので、この本でも読んでみると、楽しく笑えて少し体を動かしてみようかな~という気持ちになると思います。
あまり期待せずに、ちょっとだけ試しに読んでみると良いと思います。
Kindle版でいいので、試し読みでダウンロードしてみたらどうでしょうか。
最初の部分だけでも笑えると思いますよ。
ということで、今回は、「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」という本の話でした。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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