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サンワダイレクト 電動エアダスター 200-CD079 を使ってパソコンのホコリを徹底的に吹き飛ばし、長く大切に使おうと決意した話

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「サンワダイレクト 電動エアダスター 200-CD079」を購入した話です。

はじめに

メモリー価格の高騰は本当に痛いですよね。皆さんはどう感じているでしょうか。

私は今、追加でパソコンを1台購入しようか検討しています。
普段使っているマシンは1階のリビングに置いているのですが、場所柄どうしても作業に集中しづらいのが悩みです。

そこで、2階の書斎にも高性能なパソコンを1台置きたいと考えるようになりました。

現在使っている構成は、Core i5-14500、ASRock DeskMini B760、DDR4メモリ32GB×2(計64GB)です。性能には全く不満がないので、そのまま2階に移動させても良いのですが、リビングで使う時間も長いため、今の構成は1階に残し、2階用に新しいマシンを用意したいと思っています。

ASRockからDeskMini B860というベアボーンが発表されましたが、ずっと販売されておらず、2026年1月下旬にやっと販売が開始されました。Intelの人気低下や、第13・14世代の評価の悪さ、さらにCore Ultraの性能がAMDに比べて伸び悩んでいることなどが影響していたのでしょう。ずっとWebやカタログには掲載されているものの、実際にはなかなか流通されていませんでした。

ASRock DeskMini B860

DeskMiniのサイズ感に慣れてしまった私としては、Intel版が選べない以上、AMDのDeskMini X600 USB4.0を選ぶしかないと考えています。
そこで今は、X600 USB4.0をベースに、どのCPUを選ぶか、そしてメモリーをDDR5の64GBにするかどうかを悩んでいるところです。

ASRock DeskMini X600 USB4.0

しかし問題はメモリー価格の高騰です。DDR5の32GB×2を用意したいのですが、あまりに高額で手が出ません。これが最大のネックになっています。

ではどうするか。いつ頃価格が落ち着くのか。それだけが気がかりです。

 

 

しばらく現状のまま使うという選択肢

メモリー価格の高騰が原因で、新しいパソコンを組めない状況が続いています。
32GB×2ではなく16GB×2の合計32GBにするという案もありますが、現在の環境が64GBで非常に快適なため、AI時代のアプリを考えると、やはり64GBは積んでおきたいという気持ちが強くあります。

そのため今回は、構成も作業環境も変えず、しばらく今のまま工夫しながら使い続けるという結論に至りました。
結果として、今使っているパソコンをより長く使うことになりそうです。

メモリー価格が落ち着くのは2027年頃ではないかと言われていますが、確実とは言えません。Gemini 3.0の登場でAIの流れも変わりつつあり、今後2~3年は高騰が続く可能性もあります。コンシューマー向けメモリーの増産が正式に発表されない限り、価格が高止まりする可能性は高いでしょう。

このまま高騰が続けば、世界中のPCメーカーも不満を抱え、メモリーメーカーに対して何らかのアクションを起こすかもしれません。その動きがどう展開するのか、個人的には注目していますし、期待もしています。

 

 

現行のASRock DeskMini B760マシンを大切に使う

メモリー価格の高騰が続いているため、現在使用している Intel Core i5-14500 + ASRock DeskMini B760 の構成を、しばらくの間はそのまま使い続けることにしました。

メモリー価格が落ち着くまでには数年かかると見込んでいるため、当面はこのマシンを大切に使っていくつもりです。

本来であれば、DeskMini の新モデルが出るたびに2年周期で構成を更新してきた私にとって、今回の判断は少し残念でもあります。しかし、今のメモリ価格はあまりにも高騰しすぎており、メモリ64GBを買うだけで10万円を超える状況では、新規PCを組むのは現実的ではありません。

2025年10月頃の価格水準に戻ることは難しいと分かってはいますが、それでも当時の2倍程度まで落ち着くまでは、現行PCを大切に使いながら、次のPC購入資金を効率よく貯めていく方が賢明だと判断しました。

そのため、2025年末から2026年の年始にかけて、PCの大掃除を行うことにしました。

実際、2025年末には在庫で残っていたエアダスターを使って、DeskMini B760 の内部清掃を一度行いました。内部はしっかり綺麗になり、掃除自体は完了しています。

SUN UP エアーダスタースプレー SAD-350 350ml

ただし、途中でエアダスターが空になってしまい、キーボードの隙間などの細かい部分までは掃除できませんでした。本当はキーボードの下に溜まったゴミを一気に吹き飛ばしたかったのですが、エアが足りず断念することになりました。

そこで今回、前から気になっていた 電動式エアダスター を購入することに決めました。

サンワダイレクト 電動エアダスター 200-CD079

 

 

電動エアダスターを購入!

私が選んだのはこちらの製品です。

サンワダイレクト 電動エアダスター 200-CD079

以前から欲しいと思っていたモデルで、最大の特徴は 圧倒的な風力 です。

今回は AC電源タイプ を選びました。

充電式もありますが、使用頻度が低いエアダスターの場合、バッテリーが劣化して使えなくなるリスクがあります。月1~2回、多くても半年に1回程度しか使わない可能性がある製品にバッテリーを搭載するのは、長期的に見るとあまり賢い投資ではありません。

AC電源タイプならバッテリー劣化を気にせず、いつでも最大風力で使用できます。初期費用は充電式より高めですが、長く使うことを考えるとACタイプが最適だと判断しました。

ノズルも3種類付属しています。

実際にはロングノズルだけで十分だと思いますが、ブラシ付きノズルでキーボードの隙間を掃除できるのは便利です。

さらに空気入れとしても使えるとのことで、使用用途が広い点も魅力でした。

取り付け方法も分かりやすく記載されています。

ということで、ネットで注文しました。

サンワダイレクト 電動エアダスター 200-CD079

 

 

サンワダイレクト 電動エアダスター 200-CD079を開封する

届いた製品がこちらです。

開封してみると、想像以上に本体が大きく、まさに小型ドライヤーのような形状でした。これなら強い風が出るのも納得です。

背面にはメッシュスポンジが付いており、ゴミの侵入を防ぎます。スポンジは取り外して洗えるため、長期使用にも耐えます。予備スポンジが2つ付属しているのも嬉しいポイントです。

付属品はこちら。

ロングノズルの取り付けも簡単で、しっかり固定できます。

これで準備完了です。

サンワダイレクト 電動エアダスター 200-CD079

 

 

キーボードで試す!

早速、玄関先でキーボードに向けて電動エアダスターを使用してみました。

ロングノズルで隙間に風を当てると、溜まっていたゴミが一気に吹き飛び、見違えるほど綺麗になりました。

缶タイプのエアダスターと比べて、風力の強さも持続力も圧倒的 で、途中でエアが切れる心配がないのは本当に快適でした。

電動エアダスターを買って良かったと心から思いました。

 

 

まとめ

今回購入したのは、サンワサプライの電動エアダスターです。

サンワダイレクト 電動エアダスター 200-CD079

エアダスターは使用頻度こそ高くありませんが、缶タイプを買い続けるのは長期的に見ると効率が悪く、途中でエアが切れるストレスもあります。

その点、電動式は長時間・安定した風力で使えるため、PCを長く大切に使う上で非常に頼もしい存在です。

メモリ価格が高騰している今、新しいPCを買うよりも、現行PCを長く快適に使うための投資として、電動エアダスターは非常に良い選択だったと感じています。

これからも内部清掃やキーボード掃除を定期的に行い、3年、4年、あるいはそれ以上、快適にPCを使い続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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