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FISHMAN (フィッシュマン) ルアーバッグ S に、メイホウの薄型ルアーケース(リバーシブル F-86)が何個入るのか試してみた話

2024年1月21日

こんにちは、トトロ兄さんです。
今回は、「FISHMAN (フィッシュマン) ルアーバッグ S」の話です。

ルアーバッグがほしい!

2024年の渓流シーズンに向けて、準備を進めています。

ルアーボックスを入れるバッグがほしいと探していたところ、フィシュマンの良い感じのバッグを見つけました。

こちらです。

FISHMAN ルアーバッグ ブラック S

写真を確認すると、こんな感じです。

前面にポケットがあります。

バッグの下には、水抜き穴もあるので、水が入っても大丈夫です。

ルアーをかけて、すぐに交換もできます。

なかなかいい感じです。

収納性も良い感じです。

2色あります。

肩にもかけられるようにベルトがついています。

FISHMAN ルアーバッグ エンジ/カーキ S

 

 

今のは、Sサイズですが、Mサイズもあります。

SサイズとMサイズの比較は、こちらです。

FISHMAN ルアーバッグ ブラック M

FISHMAN ルアーバッグ エンジ/カーキ M

なかなかいいなと思いました。

ちなみに、もう一回り小さな「レインウェアポーチ」もあります。

雨具のカッパを入れるためのポーチですが、小さなルアーケース、小物入れ、おにぎり、ティッシュなどを入れて持ち運ぶのも良いかなと思いました。

FISHMAN レインウェアポーチ ブラック

FISHMAN レインウェアポーチ エンジ/カーキ

システムベルトに取り付ければ、自分の好きな場所に取り付けが可能です。

FISHMAN システムベルト ブラック

FISHMAN システムベルト エンジ/カーキ

個人的には、とりあえず、「FISHMAN ルアーバッグ ブラック S」があれば良いかなと思って、Amazonで購入しました。

 

 

FISHMAN ルアーバッグ ブラック Sを確認する

では、早速、確認していきましょう。

FISHMAN ルアーバッグ ブラック S

Amazonの袋から取り出しました。

袋から取り出します。

しっかりしています。

Sは、幅18cm×高さ13cm×奥行き8cmと、ちょうど良い大きさです。

Mは、幅24cm×高さ15cm×奥行き9cmと、Sより大きくなります。

指をかけて、開けるのも楽だと分かります。

裏側です。

フロントの部分です。

ルアーを直接ひっかけておく「EVAパッド」が入っています。

ぼろぼろになってきたら、交換品も販売されているので、助かります。

FISHMAN ルアーバッグ 替え EVAパッド S

FISHMAN ルアーバッグ 替え EVAパッド M

 

 

「EVAパッド」を取り外した状態です。

戻りました。

手前の部分です。

ベルトが入っていたので、ベルトを取り出しました。

ここがルアーケースをいれるメインの場所です。

前面の小物入れポケットです。

 

 

メイホウ リバーシブルF-86 を入れてみる

FISHMAN ルアーバッグ ブラック S」の雰囲気が分かったので、実際にルアーケースを入れてみます。

試しに入れるルアーケースは、こちらです。

メイホウ リバーシブル F-86

安価で、リバーシブルなので、片面6個、両面で12個のルアーが入ります。

バッグと一緒に並べてみました。

浅いタイプのルアーケースです。

高さのあるルアーを入れる場合は、こちらがお勧めです。

メイホウ リバーシブル D-86

手前のポケットは、余裕で2個はいります。

2個はいることは、想定どおりです。

フロントの「EVAパッド」がついているポケットに入れてみました。

1個は余裕ではいります。

 

 

では、2個は、はいるのかな?

きついです。正直、無理です。

「EVAパッド」の厚さが邪魔になります。

「EVAパッド」を外せば、何とか入ります。

閉めてみました。

パンパンですね。

ちょっときついな、フロントの開閉はきついと感じます。

横から確認します。

パンパンだというのが、分かります。

フロントの「EVAパッド」の部分にルアーケースを入れるのであれば、1つだけだと思います。

もともとフロントの「EVAパッド」のところは、ケースを入れるというより「EVAパッド」を利用してルアー交換を素早くすることが目的でついているので、「EVAパッド」+ルアーケース1個でもきつく感じます。

よって、「EVAパッド」を使わないで、ルアーケース1個だけを入れるのであれば、開閉もスムーズにできると思います。

 

 

フロントの小ポケットをチェック!

一番前に、小ポケットが、2つあります。

その小ポケットに、スナップやフックを入れる小物ケースが入るかどうか確認します。

準備した小物ケースは、こちらです。

メイホウ バーサス VS-355

以前、マグネットを取り付けて、釣り場で小物が落ちないようにしました。

詳細は、下の記事をご覧ください。

では、入れてみます。

何とか、入りました。

閉じた感じです。

ちょっとキツキツですが、極端に開けにくいとか閉めにくいことはないので、ピッタリです。

斜めから見た雰囲気です。

 

キツキツではないことは、分かってもらえると思います。

もう1個、「メイホウ バーサス VS-355」を購入して、スナップ用とフック用に分けて、前面に入れておいても良いかなと思いました。

「FISHMAN」のロゴがついていない方にいれました。

閉じます。

ピッタリです。

 

 

「EVAパッド」を外してルアーケースを入れる!

フロントの「EVAパッド」の部分ですが、「EVAパッド」を外して、ルアーケースを入れてみました。

「EVAパッド」を外すと、余裕があることが分かります。

「EVAパッド」を付けた状態です。

やはり、ちょっときついですね。

個人的には、空っぽのルアーケースを、「EVAパッド」を外したフロントの部分に入れておいて、1度使ったルアーを順次空っぽのルアーケースに入れていくように使おうかなぁと思いました。

釣りが終わったら、フックを全部交換するので、どのルアーを使ったのか分かるようにするために、空っぽのルアーケースを入れておく場所にしようかなと思いました。

ルアーバッグを購入したばかりなので、まずはイメージを膨らませて、あとは現場で使い勝手を考えようと思いました。

当然、ベストにもルアーケースを入れるポケットがあるので、現場で試行錯誤しながら、自分にあった「FISHMAN ルアーバッグ ブラック S」の使い方を見つけていこうと思いました。

 

 

まとめ(説明動画あり)

今回は、FISHMAN (フィッシュマン) ルアーバッグ S に、メイホウの薄型ルアーケース(リバーシブル F-86)が何個入るのか、実際に試してみました。

FISHMAN ルアーバッグ ブラック S

FISHMAN ルアーバッグ エンジ/カーキ S

実際に試してみたルアーケースは、こちらです。

メイホウ リバーシブル F-86

交換用ルアーを「EVAパッド」にひっかけて使うのであれば、手前のポケットにルアーケースを2個入れて使うのが良いでしょう。

「EVAパッド」を外して、「EVAパッド」を使わないというのであれば、ルアーケースを3個入れて使うのが良いかなと思います。

FISHMAN ルアーバッグ ブラック M

FISHMAN ルアーバッグ エンジ/カーキ M

Mサイズを使うのであれば、次の動画を参考にされると良いでしょう。

動画をクリックすると、ルアーバッグMの説明の部分から再生されます。

ぜひ、チェックしてみてください。

また、システムベルトを使えば、さらに使い勝手が向上します。

FISHMAN システムベルト ブラック

FISHMAN システムベルト エンジ/カーキ

こちらも、下の動画をチェックしてみてください。

システムベルトの説明の部分から再生されます。

考えられた、本当によい製品だと分かります。

良かったら、皆さんもぜひ検討してみてください。本当にいいですよ。

ということで、「FISHMAN (フィッシュマン) ルアーバッグ S に、メイホウの薄型ルアーケース(リバーシブル F-86)が何個入るのか試してみた話」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事が、皆さんに少しでもお役にたてれば幸いです。

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